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収入の91%が個人の方からのご寄付です。
「命がけで逃げてきました。それなのに今、寒くて死にそうです」
今すぐ難民の命を守ってください。

  • 国連の難民支援機関
  • 2度のノーベル平和賞受賞

今すぐ難民の命を守ってください。

難民は、
命がけで紛争から逃れてきました。
しかし彼らはこの冬、その避難先で
厳しい寒さに襲われています。
衣類、毛布、テント・・・
すべてが足りません。
今すぐ、冬の寒さから
難民の命を守ってください。

※ご寄付は寄付金控除の対象となります。

難民は、命がけで紛争から逃れてきました。

しかし彼らはこの冬、その避難先で厳しい寒さに襲われています。

衣類、毛布、テント・・・
すべてが足りません。

今すぐ、冬の寒さから難民の命を守ってください。

難民の親たち

難民の親たち親は、子どもの命を
寒さから必死に守っています。

この3日間、子どもたちは寒さで震えています。でも雨が降っているから、電気を使うとテントが火事になりそうで心配です。”

ラグダ
(イラク国内避難民の母親)

“水漏れが2年も続いています。子どもたちが朝起きると、床が水浸しになっていることもあります。”

ハナ
(シリア難民)

灯油にこんなにお金がかかることは想定していませんでした。”

アブ・ハマダ
(シリア難民)

“子どもたちが死なないように守ることが、私にはとにかく重要です。”

ナワル
(シリア難民)

“子どもたちはシャワーを浴びるたびに凍えています。

ノウハッド
(シリア難民)

“娘は寒さのせいで呼吸系の病気になりました。3人の子ども全員が病気です。”

スザンヌ
(シリア難民)

雪の重みでテントが壊れてしまわないか心配です。壊れたらどこに行けばいいのでしょう。UNHCRから支給されたこのテントが命綱です。”

ウム・イブラヒム
(シリア難民)

親は、子どもの命を寒さから
必死に守っています。

ですが、支援がなければ
守りきることはできません。

今すぐ難民の命を
守ってください。

例えば1日33円のご支援が、
6家族分の暖かい衣類に

例えば・・・・・・・・・・・

1 日 33 円のご支援が、
6 家族分の暖かい衣類に

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冬の寒さから難民を守る方法 - UNHCRは、あらゆる方法使って、
しいから難民ります。

1. 最も弱い立場にいる人びとから

冬の寒さから難民を守る取り組みは、
最も弱い立場に置かれている人たちを探すこと
から始まります。
その多くは、子どもたち、妊婦、老人たちです。
雪降るテントの前に立ち、セーターで顔を覆うシリア人の少年オマールは、その一人です。

2. 凍えないように、濡れないように

暖かくしていることは当然ですが、
水に濡れないことも同じように大切です。
UNHCRは、冬用の衣類や毛布、寝袋に加えて、
防水用のビニールシートも配布しています。

3. 保温性の高い住居を

多くの時間を過ごす住居が寒ければ、
それは体調を崩す原因になり、小さな子どもに
とっては命の危険さえあります。
保温性の高い住居を準備し、
簡易的な避難所から引っ越すことで、
冬場に備えます。

4. 個別の防寒ニーズに対応する現金給付

子どものための薬や住居の修繕器具など、
各家庭がこの冬を越すために最も不可欠な物を、
それぞれの家庭のニーズに合わせて入手できる
ことが不可欠です。
現金を給付することで、
人びとは必要な物資を自ら選び、
購入することができます。

毎月倶楽部 - あなたのご寄付は、
さまざまな難民き、
しいかららをります。

彼女たちは、戦火を逃れ、
生き残りました。
ですが、この冬の寒さ
生き延びられるのでしょうか。

133ご支援*(1,000円/月)

6家族分の暖かい衣類に

150ご支援*(1,500円/月)

毛布、石油缶などの
防寒キット一式に

1170ご支援*(5,000円/月)

寒さや風雨から家族
を守るテント1張に

特典

  • ニュースレター「With You」(年2回)
  • 活動報告書(年1回)

たくさんの方が、それぞれの想いでご支援を始めています。

- ご支援を始めてくださった方々からの
メッセージ -

  • 今も地球のどこかで、寒さに耐えながら、でも生きる希望を持ち続けて頑張っている人がいることを知りました。わずかな力だけど、応援したいです。

  • 守るべき子どもを授かることで初めてお力添えしたいと思えました。そして子どもたちを含め難民の皆様のこれからに幸せがありますように。

  • 幼い我が子の顔を見ながら、父ちゃんも少しは誰かの力になろうと思いました。

  • 寄付は、このような世界であってほしいという願いを示すものだと思います。どんなに少額でも、寄付などの活動を通じて姿勢を示していきたいと思います。

  • 私自身2人の小さい娘を持つ父親です。娘と同じくらいの子どもたちが受けるあまりにも辛い状況に胸が痛くなります。私ができる範囲はあまりにも小さく恐縮ですが少しでも寄付が役に立つことを願います。

  • 平凡な私ですが少しでもお役に立てるのなら生まれてきた意味があるのかなと。一人でも多くの支援が必要な方に行き渡るように、私も頑張って働こうと思います!

  • 長男が昨日20歳の誕生日を迎えることができました。
    誕生日にあたりその感謝の気持ちと、彼がこれからの人生で一緒になるだろう世界の子どもたちに、心ばかりの応援をさせていただきます。

  • 世界の全ての人幸せを感じられる世の中になりますように。自分にできることはわずかですが、誰かの力になれますように。

今すぐ難民の命を
守ってください。

例えば1日33円のご支援が、
6家族分の暖かい衣類に

例えば・・・・・・・・・・・

1 日 33 円のご支援が、
6 家族分の暖かい衣類に

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UNHCR - 65年以上実績がある
国連難民支援機関です。

UNHCR(ユーエヌエイチシーアール)は、
1950年に設立された国連の難民支援機関です。

紛争や迫害により故郷を追われた難民・避難民を
国際的に保護・支援し、
難民問題の解決へ向けた活動を行っています。

1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。
スイス・ジュネーブに本部を置き、
135か国で援助活動を行っています。

国連の難民支援活動を支えるための公式支援窓口が、
国連UNHCR協会です。
個人・企業・団体の皆さまを対象に、
日本全国で広報・募金活動を行なっています。

地域ごとの支出割合
(2018年)

アフリカ 31% / 中東・北アフリカ 30% / ヨーロッパ 11% / グローバルプログラム* 10% / アジア太平洋 9% / 本部 6% / 米州 3%

*開発費、調査費、法務等、世界全体に関わるプロジェクト
に関わるコスト

私はみなさんに
夢をあきらめないでほしい。
心で本当に思っていることを
やってほしい
の。
たとえそれが難しくたって。

ユスラ・マルディニ
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UNHCR親善大使のユスラ・マルディニは、自身が難民です。
シリア人の彼女は、命を守るために祖国を離れ、トルコからギリシャに向かう20人乗りのボートに乗っていました。
ですが、そのボートは地中海を逃げる途中で壊れ、ユスラは泳いでギリシャにたどり着いたのです。

彼女は今、ドイツにいます。

「私はすべての難民を代表して伝えたいの。苦しみや嵐の後には平穏な日々がやってくることを。
私はみなさんに夢をあきらめないでほしい。心で本当に思っていることをやってほしいの。たとえそれが難しくたって。」

水泳選手であるユスラは、2016年のリオオリンピック・パラリンピックに
近代オリンピック史上初の難民選手団の一員として参加し、
今は、2020年の東京オリンピックへの出場を目指してトレーニングを続けています。

「心で本当に思っていることをやる。」

UNHCRは、ユスラのような全ての難民が「自分にとって大切なものを大切にしながら生きられる」ように、
今日も世界の様々な場所で難民支援活動に取り組んでいます。

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UNHCRの現場は
常に危険と隣り合わせです。

着の身着のまま、全身砂まみれで避難してくる人々。 彼らは、ここシリア北東部でUNHCRが毎日支援にあたる人々です。

長年、過激派組織の支配下にあったラッカでは、今も人々が地雷の犠牲となり、毎日誰かが病院へ搬送されています。つい先日も、私たちの訪問先から2、3キロ先で地雷が爆発しており、UNHCRの現場は常に危険と隣り合わせです。人々の帰還のためには、地雷の危険がないことを確認し、水道や電気等の公共サービスを復旧させることが必要なため、UNHCRは避難民キャンプでの支援と並行し、シェルターや水道などの修復を開始する予定です。

また、多くの子どもたちが親と離ればなれになっており、そうした子どもたちの保護もUNHCRの大切な活動です。

デリゾールのある少年は、外出中に家が爆撃に遭い、がれきの山と化した自宅と、どこにも家族がいないことに激しいショックを受けていました。家族を探そうと懸命な彼を、UNHCRは避難民キャンプへ移送。彼の家族の捜索に尽力すると共に、少年の保護を続けました。そして数か月後のある日、彼の父親が息子を探しにキャンプまでやってきたのです。息子と再会を果たした父親は、少年を抱きしめたまま涙をこらえきれず、「息子を守ってくれて本当にありがとう。とても恩返ししきれません」と声をしぼりました。私自身も支援に関わっていたので、本当にうれしく、大きなやりがいを感じた瞬間でした。

石原 朋子
UNHCR シリア・カミシリ事務所准保護官
赤十字国際委員会本部、国連ボランティアを経て、2015 年に準地域保護官(JPO)としてUNHCR 西アフリカ地域事務所に赴任。チャド湖周辺のナイジェリア難民・国内避難民の保護支援の戦略立案・展開などに従事。2017年9月より現職。

Q&A - よくあるご質問

Q. 寄付は、寄附金控除の対象になりますか?
A. はい、ご寄付は税控除(税制優遇)の対象となります。お送りする領収証は、確定申告にご利用いただけます。
Q. UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会はどのような関係にあるのですか?
A. UNHCR駐日事務所は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、現在世界135か国に置く事務所のひとつであり、主に日本政府との窓口を務めています。国連UNHCR協会は、スイス・ジュネーブのUNHCR本部やUNHCR駐日事務所と連携して、日本における公式支援窓口として活動しています。
Q. 毎月の寄付の金額は自由に決められますか?
A. はい、月々1,000円以上であれば、500円単位で任意の金額をお選びいただけます。
Q. 寄付はどのように使われますか?
A. ご寄付は世界中で支えを待つ難民のために大切に使わせていただきます。難民支援のための予算は、重大性・緊急性などを考慮して配分されます。
Q. 支援を停止する場合はどうすればいいですか?
A. ご支援金額の変更や停止はいつでも可能です。0120-540-732(通話料無料)または、「毎月寄付の金額・寄付方法の変更、解約」ページよりお手続きをしていただけます。
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今すぐ難民の命を
守ってください。

例えば1日33円のご支援が、
6家族分の暖かい衣類に

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6 家族分の暖かい衣類に

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