国連UNHCR協会 - 難民を守る。難民を支える。

国連UNHCR協会は、日本におけるUNHCRの公式支援窓口です。

シリア難民の終わらない危機

「私は難民です。そしてひとり親でもあります。どうやって生きていけばいいのでしょうか。」あなたのご寄付がその答えです。

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国連UNHCR協会へのご寄付は、寄付金控除の対象となります。

終わらない危機

危機は終わっていません。ですが、あなたのご寄付で難民一人ひとりの命と生活を守ることはできます。

あなたのご寄付 → 難民の生活支援 → 例えば・・・食費・家賃・医療費・学費

1日あたり170円のご支援が、家庭が最低限度の生活を維持するための生活支援4家族分に。

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あの日から8年。
母と娘終わらない危機。

母のストーリー - エンティーザ

2011年|始まり

”夫は爆撃でなくなりました。紛争と爆撃は、拷問そのものでした。” エンティーザは、4人の子どもを連れて、命がけでヨルダンに逃れました。

2019年|現在

”7年間、4人の子どもたちに精一杯の愛情を注いできました。ですが、ひとり親では限界があります。最大の困難は、生活そのものです。” 想像してください。難民として、ひとり親として、4人の子どもたちを育てることの難しさを。

難民の生活を支援する

娘のストーリー - クルード

2011年|始まり

”お父さんの記憶はありません。” 彼女はまだ赤ちゃんでした。避難先で再会するはずだったクルードの父親は、爆撃で亡くなりました。

2019年|現在

”ママのことが大好き。だから”ママ”という字を書くことが好きなの。” 想像してください。生まれてからほとんど全ての時期を難民として育つ難しさを。

難民の生活を支援する

母と娘は今

"UNHCRからの生活支援がなければ、家賃も食糧も薬も学費もまかなえません。
UNHCRからの生活支援がなければ、家族が大好きなシリア料理もつくれません。"

1日3ドル未満で暮らす難民の家族が支援を待っています。 難民の生活を支援します。

ご寄付は寄付金控除の対象となります。

命がけで逃れる難民の命を守る。
避難先での生活を守る。

命がけで逃れる難民560万人。一人でも多くの命を守る。

”この戦争に勝者はいません。全員が敗者です。しかし、最も高い代償を払っているのは、難民とシリア国内の罪なき被害者たちです。” アントニオ・グテーレス 第9代国連事務総長(前国連難民高等弁務官 ※当時の声明)

560万人の難民は、トルコ、レバノン、イラク、ヨルダンなど、東西南北あらゆる方角へ逃れました。UNHCRは、陸海空を問わず、あらゆるルートで、難民の命を守り続けています。

戦闘地域に取り残された国内避難民に支援を届ける。

”検問所まであと少しというところで爆発が起きました。私は検問所の人たちが助けてくれるように手を振り、叫びはじめました。” ムスタファ(シリア難民)

シリア最大の都市アレッポでは、特に激しい戦闘が行われました。市内に取り残された200万人以上の市民が、砲撃・爆撃から逃れるため地下室に殺到し、支援物資を届けること自体に、大きな危険と困難が伴いました。

避難先でも、難民の命と生活を守り続ける。

”これまでの生活は全て置いてきました。” ラスメヤー(ヨルダンに逃れたシリア難民)

UNHCRの支援は、難民がたどり着いた避難先でも続きます。生活に困窮する家族への支援、防寒用具を持たずに冬の寒さに襲われる難民への防寒支援。UNHCRは、あらゆる方法を使って、避難先でも難民の命と生活を守り続けます。

紛争開始から8年。
今もシリア難民の
危機は終わっていません。

危機は終わっていません。ですが、あなたのご寄付で難民の命と生活が守られます。 難民の生活を守る寄付を贈ります。

ご寄付は寄付金控除の対象となります。

今、難民必要支援

シリア難民の支援が9年目を迎えているように、UNHCRの支援は、
命がけで逃れてきた難民の命を守る緊急救助活動から、
避難先の街や難民キャンプでの生活を守るとりくみ、そして再出発の支援まで長期にわたります。
危機は終わりません。
あなたの継続的なご寄付で難民一人ひとりの命と生活を守ることはできます。

※1年間続けた場合

- 特典 -

1日3ドル未満で暮らす難民の家族が支援を待っています。 難民の生活を支援します。

ご寄付は寄付金控除の対象となります。

65年以上の実績がある
国連の難民支援機関です。

UNHCR(ユーエヌエイチシーアール)は、1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により難民や避難民となった人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、135か国で援助活動を行っています。国連の難民支援活動を支えるための公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。個人・企業・団体の皆さまを対象に、日本全国で広報・募金活動を行なっています。

私はみなさんに夢をあきらめないでほしい。心で本当に思っていることをやってほしいの。たとえそれが難しくたって。

ユスラ・マルディニ
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UNHCR親善大使のユスラ・マルディニは、自身が難民です。シリア人の彼女は、命を守るために祖国を離れ、トルコからギリシャに向かう20人乗りのボートに乗っていました。ですが、そのボートは地中海を逃げる途中で壊れ、ユスラは泳いでギリシャにたどり着いたのです。彼女は今、ドイツにいます。「私はすべての難民を代表して伝えたいの。苦しみや嵐の後には平穏な日々がやってくることを。私はみなさんに夢をあきらめないでほしい。心で本当に思っていることをやってほしいの。たとえそれが難しくたって。」水泳選手であるユスラは、2016年のリオオリンピック・パラリンピックに近代オリンピック史上初の難民選手団の一員として参加し、今は、2020年の東京オリンピックへの出場を目指してトレーニングを続けています。「心で本当に思っていることをやる。」UNHCRは、ユスラのような全ての難民が「自分にとって大切なものを大切にしながら生きられる」ように、今日も世界の様々な場所で難民支援活動に取り組んでいます。

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ご支援は、約135の国で支援を待つ難民のために大切に使われます。

よくあるご質問

寄付は、寄附金控除の対象になりますか?

はい、ご寄付は税控除(税制優遇)の対象となります。お送りする領収証は、確定申告にご利用いただけます。

UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会はどのような関係にあるのですか?

UNHCR駐日事務所は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、現在世界135か国に置く事務所のひとつであり、主に日本政府との窓口を務めています。国連UNHCR協会は、スイス・ジュネーブのUNHCR本部やUNHCR駐日事務所と連携して、日本における公式支援窓口として活動しています。

毎月の寄付の金額は自由に決められますか?

はい、月々1,000円以上であれば、500円単位で任意の金額をお選びいただけます。

寄付はどのように使われますか?

ご寄付は世界中で支えを待つ難民のために大切に使わせていただきます。難民支援のための予算は、重大性・緊急性などを考慮して配分されます。

支援を停止する場合はどうすればいいですか?

ご支援金額の変更や停止はいつでも可能です。0120-540-732(通話料無料)または、「毎月寄付の金額・寄付方法の変更、解約」ページよりお手続きをしていただけます。

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