難民を守る。難民を支える。国連UNHCR協会

遺贈プログラム

無料ガイドブックお申込み

あなたの生きた証が
難民の命と未来をつなぐ

遺産のご寄付に関する
ガイドブック
お送りします

無料ガイドブックお申込み

終戦から75年。日本で暮らす私たちは、戦争のない時代に生きることができています。

この平和は、戦後の混乱期における苦労、高度経済成長期における頑張り、そして二度と戦争を起こさないという強い決意など、様々なものの上に成り立っています。

一方、世界では

約8,000万人が、紛争などが原因で
故郷を逃れ、
難民・避難民として暮らしています。

そして、その半数は子どもです。

© UNHCR/Hereward Holland

1990年代に日本人として初めて
国連難民高等弁務官を務めた
緒方貞子さんは言いました。

自分の国だけの平和はありえない
世界はつながっているのだから

日本の平和を守るために、
世界の子どもたちにより良い世界を
贈るために、
何ができるのでしょうか。

あなたの大切な財産で未来の世代により良い世界を贈ることができます。

UNHCRの遺贈プログラム

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、1950年の設立以来、約130か国で難民の保護や支援に取り組んでいる国連の難民支援機関です。
1954年と1981年の2度にわたり、ノーベル平和賞を受賞しています。
近年、ご自身の人生の最期に、生きた証でもある大切な財産を未来の世代のために役立てたいと考え、国連の難民支援活動のためにご支援くださる方が増えています。

遺贈とは?

遺言によってご自身の大切な財産の一部またはすべてを、特定の個人や団体に譲渡するご寄付の形です。より良い世界のために大切な財産を使うことができる有効な方法です。

UNHCRの遺贈プログラムの特徴

お一人おひとりのご希望やご事情に合わせて、丁寧にサポートいたします。

まずは知ることから

遺産のご寄付に関する
ガイドブック
お送りします

無料ガイドブックお申込み

ご支援者様の声

さまざまな方々が、色々な理由で遺産からのご寄付を決めてくださっています。共通するのは、より良い未来を願う想いです。

  • Aさま(男性)

    若い頃は苦労しましたが、戦争のない時代に生きることができ、今、平穏に暮らせています。それら全てに感謝の気持ちを込めて、遺産の一部を寄付することに決めました。

  • Bさま(女性)

    子どもが好きで教員をしておりました。世界中で苦しむ子どもが1人でも減ってほしいと願い、遺贈を決めました。

  • Cさま(男性)

    定年退職後、残りの人生や自分の最期について考えた時に遺贈による寄付という方法があることを知りました。「難民のいない世界」の実現を、皆様に託したいと思います。

あなたのご支援でできること

金額はご自由にお選びいただけます。おいくらのご寄付でも、難民の命と未来をつなぐためのとても大きな力になります。

  • 30万円のご寄付で

    © UNHCR/Caroline Gluck

    ロヒンギャ難民の子どもたち4人が中等教育を受けることができます。学校での学びは将来、国の再建や平和づくりを担う子どもたちの未来を支えます。

  • 120万円のご寄付で

    © UNHCR/Andrew McConnell

    イラクの戦闘で破壊された2世帯の家を修復・再建することができます。あなたのご支援で、幸せな生活を奪われた家族の新しい生活が始まります。

  • 1000万円のご寄付で

    © UNHCR

    シリアの紛争で破壊された学校1校を再建することができます。あなたのご支援で、一度は未来を奪われた子どもたちが学びのチャンスと未来を取り戻します。

あなたのご意思は、
確実に難民の命と未来を
つなぎます。

遺贈によるご寄付は、難民支援活動を長期的かつ計画的に進めるための大きな支えとなります。特に、難民の約半数を占める子どもたちにとっては、学びを続け、難民でなくなった後の未来を切り開くためのとても大きな支えになります。

  • 「ずっとずっと、学校に行きたかったんだ」

    © UNHCR/Antwan Chnkdji

    小学校6年生のタハはこの日、人生ではじめて学校に行くことができました。シリアでは長引く紛争により学校の多くが破壊され、子どもたちの多くが学校に通うことができなかったのです。UNHCRは、子どもたちが一日でも早く学びの場に戻れるように、学校の修復や教材の調達、教師の人材育成にいたるまで、教育支援に尽力しています。

  • 「わたしの国に帰って、勉強できるのがうれしい!」

    © UNHCR/Fabien Faivre

    6歳のシセは中央アフリカ難民で、母や祖母と共にコンゴ民主共和国の難民キャンプに避難していましたが、2019年12月、ついに母国へ帰還できる日がやってきました。祖母のデンバは言います。「これから、焼かれてしまった家を建て直してゼロからやり直します」。
    UNHCRはシセと一家のような難民の自主帰還を支援し、帰還後も生活が軌道に乗るよう、生計支援など様々なサポートを提供しています。

よくあるご質問

遺産の寄付には、どのような方法がありますか。
大きく「遺贈による寄付」と「相続財産からの寄付」の2つの方法があります。
「遺贈による寄付」とは、ご遺言によってご自身の財産の一部またはすべてを、特定の個人や団体に譲渡する寄付の形です。
一方、「相続財産からの寄付」は、ご家族から相続された財産から寄付をする方法です。
いずれの場合も、国連UNHCR協会へのご寄付には相続税がかからず、また、所得税・住民税控除の対象になります。
遺産がどの程度になるか分からないので、寄付を約束するのが不安です。
まずは、ご自身のご資産の状況を整理するところからご検討を始められる方が多くいらっしゃいます。資料請求いただくと、国連UNHCR協会特製のエンディングノートも併せてお送りします。
また、一度お書きになった「遺言書」は取り消しをしたり、書き直すことも可能ですので、状況が変わられましたら見直していただけます。
遺言をどう書けばいいかわかりません。
「遺言書」の書き方についての資料をお送りいたしますので、お知らせください。
「おひとりさま」なので、自分に万が一のことがあった時に、遺言がきちんと執行されるか不安です。
ご遺言に残されたご意思を確実に実現するためには、遺言書で遺言執行者を指定するとともに、ご友人やお知り合い等に遺言執行者へご逝去の連絡をあらかじめお願いしておかれると、安心につながります。
不動産や有価証券の遺贈はできますか?
可能です。
原則として、遺言執行者による現金化が前提となります。ご状況によっては、そのままの形でお受けすることも可能な場合がございますので、まずは当協会0120-540-732(平日10:00〜19:00)にご相談ください。
相談できる相手がいません。
弁護士、税理士、司法書士、行政書士、信託銀行など、信頼できる専門家にご相談されることをおすすめします。自治体や専門家が行う無料相談会をご利用になる方もいらっしゃいます。
専門家に相談する前に気軽に相談したい、お心当たりの専門家がいない等ございましたら、当協会0120-540-732(平日10:00〜19:00)までご連絡ください。

まずは知ることから

遺産のご寄付に関する
ガイドブック
お送りします

  • 日本人職員からのメッセージ
  • 遺産による寄付の種類
  • ご支援者様の声 など
無料ガイドブックお申込み