Youth UNHCR みんなの未来そうぞうコンペ 〜「共に生きる」こと〜

日本にいる難民の人々と共に生きるためにできるアクション

公開日 : 2022-07-10

Youth UNHCR
みんなの未来そうぞう
コンペ
〜「共に生きる」こと〜

受賞者と瀬戸内市の地元学生の
アイデアの発表を聞いて、
インクルーシブな社会について
考えてみませんか?

 

表彰イベント

 

主催
Youth UNHCR
瀬戸内市

 

2022年12月11日(日)

15:00~17:00

(14:40開場)

 

オンラインと対面のハイブリッド形式

瀬戸内市保健福祉センターゆめトピア長船

 

コンペの応募に関わらずどなたでも参加可能です!

 

申し込みはこちら

 

<プログラム>

瀬戸内市市長挨拶

受賞者発表・賞状等授与

受賞者及び地元学生によるプレゼン

審査員講評

交流会

 

<講評>

認定NPO法人Living in Peace
代表理事 龔 軼群 氏

NPO法人 Wake Up Japan
代表理事 鈴木 洋一 氏

ヤフー株式会社 SR推進統括本部
CSO relation-manager 田村 夏子 氏

社会福祉法人さぽうと21 学習支援室
チーフコーディネーター 矢崎 理恵 氏

 

<お願い>

会場ではマスク着用など

新型コロナウイルス感染拡大防止に

ご協力ください。



特別オンラインセミナー

UNHCRの難民支援と
私たちにできること


世界情勢やUNHCRの支援活動

Youth UNHCRの活動を紹介し

私たち一人ひとりができることを

ともに考える機会を目指します


オンライン(Zoomウェビナー)開催


11月25日(金)

1回目 11:00~12:00

参加はこちらから(事前登録不要)


2回目 17:00~18:00

参加はこちらから(事前登録不要)


※2回とも内容は同じです。

ご都合の良い方にご参加ください。


<登壇者>

 

国連UNHCR協会

天沼 耕平


 Youth UNHCRメンバー



UNHCR難民アスリート写真展

 ~乗り越える。難民アスリート

希望の体現者たち~


東京2020オリンピック・パラリンピック

に出場した10名の難民アスリートの

活躍やヒューマンストーリー

をおさめた写真展


みんなの未来そうぞうコンペ

表彰イベントの実施会場にて

2週間開催します


12月3日(土)~12月18日(日)

※開催時間はゆめトピア長船の
開館時間に準じます


<会場>

瀬戸内市保健福祉センター
ゆめトピア長船2階


 

 

コンペの応募を締め切りました

声を聴き、歩みを支えあい、未来を創る。
共鳴 empathy  共歩 support  共創 creation

Youth UNHCRは、
「難民と生きるYouthの3指針」の実現を目指し
アイデアコンペティションを開催します。

現在、ウクライナをはじめ、
世界各地の紛争や迫害により
1億人以上の人々が故郷を追われています。

日本でも、ミャンマーやアフガニスタン、
ウクライナなど様々な国から
難民として逃れてきた人々が
暮らしています。

難民をはじめとする多様な人々と
「共に生きる」ために
私たち一人ひとりは、
どのようなことができるでしょうか?

難民をただ受け入れるという発想を離れ、
パートナーとしてともに社会を創っていくとは、
どのようなことでしょうか?

自分の生活する地域コミュニティにおいて
どうしたら「共に生きる」ことを
実現・促進していけるでしょうか?

私たちと一緒に考えてみませんか?


審査員が確定いたしました!

(五十音順)

 

筑波大学 人文社会系
教授 明石 純一 氏

認定NPO法人Living in Peace
代表理事 龔 軼群 氏

NPO法人 Wake Up Japan
代表理事 鈴木 洋一 氏

Artist
竹渕 慶 氏

ヤフー株式会社 SR推進統括本部
CSO relation-manager 田村 夏子 氏

社会福祉法人さぽうと21 学習支援室
チーフコーディネーター 矢崎 理恵 氏


関連オンラインイベント無事完了いたしました!

みんなの未来アイデアそうぞうセミナー 
〜難民と共に生きる〜

難民をはじめあらゆる人々と
共に生きるためのアイデアの
創出とその実現について考える
オンラインセミナー。

社会課題の解決に向けた
アクションアイデアを生み出す
視点・考え方・手段を学びました。

 
「インクルーシブ・独創性」を考える
認定NPO法人Living in Peace
代表理事 龔 軼群 氏
 
「インパクト・実現可能性」を考える
NPO法人 Wake Up Japan
代表理事 鈴木 洋一 氏

セミナー完全版動画をご覧になりたい方
『「インクルーシブ」「独創性」
「インパクト」「実現可能性」ってなに?』
「アイデアってどうやって生み出すの?」
という疑問をお持ちの方
動画共有のお申し込みは
こちらから!

 当日の概要をまとめた資料はこちら

 

<国内での取り組み例>

 

社会福祉法人さぽうと21

難民、中国帰国者、日系定住者など、
日本に定住する外国ルーツの方々の
自立支援の活動を続ける団体です。
就学支援金の支給や、学習支援室の運営、
各種相談への対応を行っています。
1979年に設立された
「インドシナ難民を助ける会」の事業を引き継ぎ、
主として「教育」の側面からの
活動を続けています。

詳細はこちら

  

株式会社ピープルポート

不要になった電子機器のリユースリサイクル、
最も環境負荷の低いエシカルなパソコン
『ZERO PC』の販売を通じて、
日本に居る難民に雇用を創る取り組みを
しています。

ピープルポートでは、
日本語が話せなくてもすぐに働くことができ、
日本人のスタッフそして地域の方と
繋がりの持てる職場を提供しています。

詳細はこちら

 

RHEP(難民高等教育プログラム)

UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会が運営している
社会経済的な理由で日本の大学に通うことが困難な
難民の背景を持つ人のための奨学金制度です。
2022年8月現在、
パートナー大学は14校になりました。

詳細はこちら


<海外での取り組み例>

 

海外の難民支援の現場より

 

シリア人のストリートキッズに教育のチャンスを
与えるレバノンのベイルートセンター

 

チャドでの農業プロジェクトが
スーダン難民と地元住民の能力を高める

 

ヨルダンのイラク難民に
目的を与えてくれるピザ

 

 

※上記は一例です。

 <お題>

日本にいる難民の人々と
共に生きるためにできるアクション

本コンペティションは、
難民をはじめ多様な背景を持つ人々と
共に生きることを目指し、

あなたの身近なところで起こせる
アクションの企画を募集します。

あなたのアイデアを
「アイデアペーパー」に記入し、
提出してください。



<締め切り>


2022年10月27日(木)23:59


<対象者>


ユース世代
(小学生から社会人まで参加可能)

※個人参加・団体参加どちらも可

広報用チラシデータはこちら


 

<提出方法>


10月27日(木)23:59までに、
①アイデアペーパーのテンプレート「Word」を
ダウンロードし、必要事項をご記入の上、
PDFファイルにして
[email protected]〉に
基本情報と共にお送りください。
②基本情報は以下のフォームからお送りください。
申し込みフォーム

※中高生の試験期間などを考慮し、
24日(月)23:59より延長いたしました。

<メールを送付時の必要事項>

件名 :
 みんなの未来そうぞうコンペ応募

本文 : 
①企画タイトル
②その他
(質問等ございましたら、ご記入ください)
※アイディアペーパーPDFファイル添付
 

テンプレートのダウンロード(Word/20.3KB)

英語版はこちら

 

アイデアペーパーの書き方例は

こちらからダウンロードください

※書き方は自由ですが、
このアイデアコンペについて
まとめたものを例としました

 

<スケジュール>

 

関連イベントへの参加(任意)

 

9月18日(日)に関連イベント
みんなの未来アイデアそうぞうセミナー 
〜難民と共に生きる〜

を開催!
日本で、難民の人たちとの共生に
取り組むアクターのお話を聞こう!

 

アイデアペーパーの提出

 

2022年10月27日(木)締切

 

結果発表

 

2022年12月初旬までに

受賞者へ個別に連絡 

 

表彰式

 

2022年12月11日(日)
15:00~17:00

瀬戸内市保健福祉センターゆめトピア長船

[オンラインと対面のハイブリッド形式]


 <4つの柱>

審査の基準となる4つの柱を参考に
アイデアを考えてみてください!



ユース UNHCR コンペ

 <賞について>

最も優れたアイデアを
「最優秀アイデア賞」
優れたアイデアを
「優秀アイデア賞」
で表彰します。

また、評価基準の各項目において、
特に秀でたアイデアについては、

「ソーシャルインパクト賞」
「インクルーシブ賞」
「実現可能性賞」
「クリエイティブ賞」
で表彰します。


 <注意事項>

必要事項が記入されていることをご確認の上、
提出フォームをお送りください。

同一の内容でなければ
何件でもご提出できます。
なお他のコンペティション等に
提出されたことのあるアイデアは
受理ができませんのでご了承ください。

Youth UNHCRが取得した個人情報は、
本企画の目的のみに使用します。



主催

Youth UNHCR

 

協力

UNHCR駐日事務所

国連UNHCR協会

 

後援

瀬戸内市

瀬戸内市教育委員会

 <お問い合わせ先>

Youth UNHCR
みんなの未来そうぞうコンペ 事務局

メール:[email protected]



※当協会は認定NPO法人ですので、ご寄付は税控除(税制上の優遇措置)の対象となります。

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