大日本印刷株式会社、UNHCRへ5年間の継続的な資金援助へ

大日本印刷株式会社(DNP)は2022年6月、難民支援のためUNHCRに対し、毎年1千万円、5年間の継続的な資金援助を決定しました。

公開日 : 2022-09-01

難民支援活動の主な内容について

・ DNP は国連UNHCR協会に対し、5年にわたり毎年1千万円、計5千万円を寄付します。複数年の継続支援として行うため、数年おきに状況を踏まえて取り組みの最適化を図っていきます。

 

・全国の DNP グループの社員食堂で継続的に、売上の一部を災害復興支援活動などに寄付する「応援メニュー」を展開しています。今後、この支援先に難民支援団体を加え、長期的な支援活動を実施していきます。

 

・「世界難民の日」(6月20日)や「人権月間」(12月)のほか、 DNP グループの体育祭等のイベントなど、社会の動きや社内行事と連動させて、各事業拠点やイベント会場等に募金箱を設置するなど、全社員が支援活動に参加できる企画を展開していきます。 

難民支援活動に取り組む意義について

DNP グループは、「人と社会をつなぎ、新しい価値を提供する」ことを企業理念とし、その実現に向けて、全ての社員がとるべき行動を示した「 DNP グループ行動規範」を定めています。その規範のひとつに、「人類の尊厳と多様性の尊重」を掲げ、あらゆる人が固有に持つ文化、国籍、信条、人種、民族、言語、宗教、性別、年齢や考え方の多様性を尊重し、規律ある行動をとることを定めています。「人権」に関しては、グローバルに展開するDNPグループの事業活動の影響を受ける全ての人権が守られなければならないことをよく理解し、人権尊重の責任を果たしていきます。

また、企業市民としての観点からも、社員一人ひとりがより積極的な役割を発揮していきます。社会貢献活動の重点テーマに「人道支援・災害復興支援」「地域社会・国際社会への貢献」を掲げ、さまざまな市民活動を展開しています。

 

DNP グループの支援は過酷な環境で避難を続ける人々を守り支える上で、大きな支えとなっています。 DNP グループならびに社員の皆さまのご理解、ご協力に心より御礼申し上げます。

 

X

このウェブサイトではサイトの利便性の向上を目的にクッキーを使用します。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

サイトを閲覧いただく際には、クッキーの使用に同意いただく必要があります。

同意する