神奈川大学が「UNHCR難民高等教育プログラム」のパートナー校となりました

コンテンツの要約

公開日 : 2022-04-13

 

「UNHCR難民高等教育プログラム」において、新たに神奈川大学がパートナー校となり、2022年3月23日(水)に神奈川大学にて式典が行われました。

調印式には、UNHCRから駐日代表カレン・ファルカス、国連UNHCR協会から事務局長 川合雅幸が出席し、神奈川大学学長 兼子良夫氏(当時)と会談、調印を行いました。

神奈川大学は、同プログラムによって高等教育の新たな機会を創出することにより、多様な価値観の理解や寛容な心で人類が共生する持続可能な社会を創生することを目指します。

 

2006年に開始した「UNHCR難民高等教育プログラム」は、日本にいる難民の方が奨学金を受けながら、日本の大学で学べるようにサポートするプログラムです。
関西学院大学、明治大学、津田塾大学、創価大学(学部・大学院)、上智大学、明治学院大学、聖心女子大学、関西大学(学部・大学院)、広島市立大学、早稲田大学(大学院)、帝京大学(学部・大学院)、天理大学、山梨学院大学、神奈川大学の14校の大学のご協力のもと、UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会が共同で運営しています。

2023年度より、毎年14校の大学・大学院で難民の方が学べることになります。

「UNHCR難民高等教育プログラム」の詳細は以下をご覧ください。

【日本語版】
http://rhep-japanforunhcr.org/

【英語版】
http://rhep-japanforunhcr.org/en/

※当協会は認定NPO法人ですので、ご寄付は税控除(税制上の優遇措置)の対象となります。

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