山梨学院大学が「UNHCR難民高等教育プログラム」のパートナー校となりました

公開日 : 2022-04-13

「UNHCR難民高等教育プログラム」において、新たに山梨学院大学がパートナー校となり、2022年3月17日(木)に山梨学院大学にて式典が行われました。

調印式には、UNHCRから駐日代表カレン・ファルカス、国連UNHCR協会から事務局長 川合雅幸が出席し、山梨学院大学学長 古屋光司氏(当時)と会談、調印を行いました。

山梨学院大学は、同プログラムにより入学した難民の学生が、キャンパスでともに学び理解を深めることにより、山梨学院大学の教育理念にもある、広い国際的視野を持ち、理想の未来を創る人材の育成を目指します。

2006年に開始した「UNHCR難民高等教育プログラム」は、日本にいる難民の方が奨学金を受けながら、日本の大学で学べるようにサポートするプログラムです。
関西学院大学、明治大学、津田塾大学、創価大学(学部・大学院)、上智大学、明治学院大学、聖心女子大学、関西大学(学部・大学院)、広島市立大学、早稲田大学(大学院)、帝京大学(学部・大学院)、天理大学、山梨学院大学、神奈川大学の14校の大学のご協力のもと、UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会が共同で運営しています。

2023年度より、毎年14校の大学・大学院で難民の方が学べることになります。

「UNHCR難民高等教育プログラム」の詳細は以下をご覧ください。

【日本語版】
http://rhep-japanforunhcr.org/

【英語版】
http://rhep-japanforunhcr.org/en/

※当協会は認定NPO法人ですので、ご寄付は税控除(税制上の優遇措置)の対象となります。

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