職員における新型コロナウイルス感染症発生について

公開日 : 2021-05-18

5月15日、特定非営利活動法人国連UNHCR協会(以下「当協会」)九州連絡所(所在地:福岡県福岡市)に所属するファンドレイザー職員(主に屋外や商業施設で寄付訴求活動に従事する職員)1名がPCR検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

当該ファンドレイザー職員は、5月11日にコメリパワー須恵店にて業務に従事し、5月12日以降は福岡県の緊急事態宣言発令に伴い休業し自宅待機しておりましたが、5月13日に体調不良を覚え、翌5月14日にPCR検査を受診、5月15日に新型コロナウイルス陽性と判定されました。

所轄保健所からは、5月11日勤務の際の濃厚接触者に該当する方はいないとの判断を頂いております。

当協会は、これまで感染予防の対策として、事務局職員(主に事務所内の業務に従事します)は在宅勤務を積極的に推進し、またファンドレイザー職員は体調管理を徹底するとともに衛生管理を強化するなど、感染の防止に努めてまいりました。今後も当協会は、協会内外への感染拡大抑止と職員の安全確保を最優先に、保健所ならびに政府・自治体の方針に基づき、安全に業務を行うための体制を整え事業活動を推進してまいります。また、今後新たに感染者が発生した場合も所管保健所の指示に従い適切に対応いたします。

関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2021年5月18日
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会

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