Fly Your Messeage

学生が届ける難民アスリートへのエールと広がる支援の輪

公開日 : 2021-09-29

難民支援に関わる日本中の学生団体のメンバー有志によって結成されたYouth×UNHCR for Refugees主催の紙ひこうきプロジェクト「Fly your message ー届け!想いをのせた青い紙ひこうき」が、2021年の世界難民の日に始動しました。

このプロジェクトは、世界中の難民アスリートやスポーツを志す難民の子どもたち、そして世界中で困難に立ち向かう人々にエールを届けるために企画されました。
青い紙ひこうきは、Youth×UNHCR for Refugeesのロゴにも使用されているシンボルであり、このコロナ禍の困難な時代にも、人々が世界中を平和に行き交う時を取り戻すことができるようにとの願いが込められています。

この活動は、各種SNSなどを活用したオンラインや、学校や団体等でみんなで一緒にエールを送る取り組みを中心に行われました。
そして特筆すべきは、アプリ開発などを学生と共に行い社会課題解決に必要なIT人材の育成をミッションとしている団体AMOのサポートによって展開されたウェブアプリです。
このウェブアプリによって、世界中のどこからでも、SNSアカウントを持たなくても、エールを届けることが可能になりました。
エールを送る際に、メッセージを込めて折られて飛んでいく紙ひこうきのアクションには、「とてもワクワクする」「かっこいい」などの反響が寄せられ、幅広い世代の人から、あたたかく熱いメッセージが寄せられました

 

 

また、この取り組みにご賛同くださった東京2020パラリンピックの難民選手団のホストタウンである文京区の皆様が、とても広く青い紙ひこうきを集められ、選手のもとに届けてくださいました。
詳細はぜひ以下をご覧ください。

【文京区】パラリンピック難民選手団ホストタウン事業を支えた熱き思い(UNHCR駐日事務所)

最後に、この取り組みを運営した学生の声をお伝えしたいと思います。
彼らは、日本各地からオンラインツールを駆使してコミュニケーションをとり、ミーティングを重ね、一つでも多くのメッセージを届けるために日々奮闘していました。

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「SNSで難民アスリートの方の情報発信をして、自分自身も難民問題についてさらに考えるいい機会になりました。多くの方に見ていただき、応援メッセージを送っていただくことができてうれしかったです。」
「コロナ禍という制限の中ではありましたが、紙ひこうきという一つのシンボルを通じて、難民支援の輪を広げることが出来たのではないかと考えています。今後もこの輪を広げるために活動していきたいと思います。」

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この取り組みは、2021年9月30日を以っていったん終了となりますが、以下のウェブアプリは稼働しておりますので、ぜひ温かいメッセージを届けていただければ幸いです。

Fly your message 

Youth×UNHCR for Refugeesはさらなる難民支援と世界を変えていく輪を広げるために活動を展開してまいります。
ぜひ以下より、SNS等をフォローしていただき、ともに学生が生み出すムーブメントを盛り上げていただければ幸いです。

 

※プロジェクトのオフィシャルWeb・SNS

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