UNHCRの長年のパートナーである 株式会社 富士メガネが「第3回ジャパンSDGsアワード」を受賞しました

公開日 : 2020-02-18

表彰式の様子2019年12月20日 首相官邸での 表彰式の様子

出典:首相官邸ホームページ(https://www.kantei.go.jp/jp/content/20191220award_11.jpg

このたびUNHCRの長年のパートナーである 株式会社 富士メガネが「第3回ジャパンSDGsアワード」を受賞しました。「ジャパンSDGsアワード」は、 2017年よりはじまった外務省主催による、SDGs達成に向けた優れた取り組みを行っている企業や団体を表彰するアワードです。 第3回は378団体の応募のなかから11団体が表彰されました。

富士メガネは、海外難民や国内避難民の方々の視力支援活動や教育支援など世界各国での長年にわたる支援活動に対し「特に顕著な功績があったと認められる企業」としてSDGs推進副本部長(外務大臣)による表彰を受けました。

▼「第3回ジャパンSDGsアワード」 受賞団体一覧
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/award3_win.pdf

2月15日都内で開催された「第3回ジャパンSDGsアワード」報告会には国連UNHCR協会事務局長の星野が出席しました。300名近い参加者に向け、他の受賞団体とともに、富士メガネ金井昭雄会長が同社の37年にわたる「メガネの寄贈を通じた海外難民への視力改善活動」とUNHCRの関係についてプレゼンテーションを行いました。

会場からは 「本業をつきつめた人道支援の成功例」「30年以上にわたる継続の重み」「社員の積極的な参画」「実地での体験の強さ」を称賛する声が上がりました。

金井会長プレゼンテーション2020年2月15日 報告会での金井会長プレゼンテーション  ©富士メガネ株式会社

富士メガネの海外難民視力支援ミッションでは、1983年のタイでのインドシナ難民支援を皮切りに、ネパール、アルメニア、アゼルバイジャンで毎年、難民のための視力検査とメガネの寄贈を行っています。これまでに寄贈されたメガネは17万組近くに上ります。

▼富士メガネ海外難民視力支援ミッションについて
http://www.fujimegane.co.jp/social/mission.html

富士メガネの長年にわたる難民支援へのお取り組みとUNHCRへのご協力に謹んで敬意を表します。

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