天理大学が「UNHCR難民高等教育プログラム」のパートナー校となりました

公開日 : 2020-03-27

「UNHCR難民高等教育プログラム」において、新たに天理大学がパートナー校となり、2020年3月23日(月)に国連UNHCR協会にて調印式が行われました。
UNHCRから駐日代表 ダーク・ヘベカー、副代表(法務担当)川内敏月、国連UNHCR協会から事務局長 星野守が出席し、天理大学学長 永尾教昭氏と会談、調印を行いました。
天理大学は、同プログラムにより入学した難民の学生が、キャンパスでともに学ぶことにより、建学の精神である「陽気ぐらし」世界建設に寄与する人材の育成にもさらに大きな成果を生み、教育の柱としている「宗教性」「国際性」「貢献性」に合致した取り組みとしての期待を深めています。

星野守国連UNHCR協会事務局長、永尾教昭天理大学学長 、ダーク・ヘベカーUNHCR駐日代表左から、星野守国連UNHCR協会事務局長、永尾教昭天理大学学長 、ダーク・ヘベカーUNHCR駐日代表

2006年に開始した「UNHCR難民高等教育プログラム」は、日本にいる難民の背景を持った方が奨学金を受けながら、日本の大学で学べるようにサポートするプログラムです。

関西学院大学、青山学院大学、明治大学、津田塾大学、創価大学、上智大学、明治学院大学、聖心女子大学、関西大学、広島市立大学、早稲田大学(大学院)、帝京大学、天理大学の13校のご協力のもと、UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会が共同で運営しています。

2021年度より、毎年13校の大学・大学院で最大18名の難民の方が学べることになります。

「UNHCR難民高等教育プログラム」の詳細は以下をご覧ください。

【日本語版】
http://rhep-japanforunhcr.org/
【英語版】
http://rhep-japanforunhcr.org/en/

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