2019年6月ニュースレター「With You No.41」公開

公開日 : 2019-06-05

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特集
モスル解放後のイラクは今

イラク北部・モスル。チグリス川が町を東西に分ける、メソポタミア文明を育んだ歴史的な町です。
イラク第二の都市であるその美しい町を、2014年、過激派組織ISISが制圧し、残虐行為を繰り返して約3年間市民を苦しめました。2016年、政府軍はモスル奪還のため軍事攻撃を開始。多くの犠牲者を出した苛烈な戦闘の後、2017年7月、ついにモスルの解放が宣言されました。
あれから2年近く。瓦礫の山となったモスルの町の復興は進んでいるのか、そして市民はどんな状況なのか。イラクの現実を特集でお伝えします。

No.41 インデックス

特集 モスル解放後のイラクは今

  • 古代文明を育んだ町が恐怖の町へ、そして廃墟に。
  • UNHCRのイラクにおける援助活動 人々を救うUNHCRのシェルター支援
  • 国連UNHCR協会 イラク視察レポート
    ⇒ イラクレポートWeb版はこちら

毎月のご支援「毎月倶楽部」の名称が変わりました

世界各地のUNHCRの援助活動になくてはならない継続支援「毎月倶楽部」。このたび、その支援方法の名称が「国連難民サポーター」になりました。

From the Field ~難民支援の現場から~ 副島知哉

シリア難民への支援物資配給および緊急医療支援に従事する 副島 知哉 UNHCRヨルダン・ルウェイシェド事務所 所長のインタビューをお届けします。
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モスル解放後のイラクに、今こそ支援が必要です

世界の関心が薄れ支援が急速に遠のく今、イラクの人々はさらに窮地に追い込まれています。どうぞ、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

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