毎月の支援がますます重要になってきています

今、ひとりひとりが、できることを。― もう一度お伝えしたい毎月のご支援のこと ―

公開日 : 2019-12-06

フルミ職員いつも、都度のご支援をくださっている皆様
どうもありがとうございます。
UNHCR職員のフルミです。
難民キャンプで援助活動に従事しています。

今年も世界中でさまざまな人道危機がありました。
シリア、バングラデシュ、南米ベネズエラ……
その際にお気持ちをお寄せくださり、ご寄付をくださった皆様、どうもありがとうございました。
紛争や迫害で避難する人が多数発生する緊急事態に72時間以内に出動するUNHCRの緊急対応チームも、いくつもの現場に駆け付けました。

 

今助かる命を守ること。
これはまさに時間との闘いです。

緊急事態が起きた時、毎月一定額のご支援が届く見込みがあることで、即時対応が可能になります。

 

未来を支えるのも毎月のご支援です。

たとえば難民の子どもたちの教育支援。
学校の建設・補修、教師の研修、奨学金プログラムなど、長期にわたって子どもたちに教育の機会を用意するには、毎月の継続したご支援が大きな助けになります。

シリア国内で避難を強いられた後、故郷アレッポに戻ってきた子どもたち。また学校に通えてうれしそう

「UNHCRの奨学金があったから学び続けることができました」

国連ボランティア ケニー・エマニュエル私の同僚エマニュエルはそう言います。
南スーダン出身の彼は、難民という境遇を生きながらも、学ぶことをあきらめず、大学で平和構築学を専攻し、今、ヨルダンのアズラック難民キャンプで働いています。

 

毎月のご支援をはじめてくださった方々の声

難民の皆さんを支えるために何かしら関わりたい。まず、毎月の寄付から始めることにしました。現状を知ることも継続したいです。(watさん)私も子どもを持つ親なので…遠い場所の「家族」を助けるというような気持ちで、毎月定額の寄付をすることにしました。(みやさん)

今、目の前の命のために、
そして未来のために。
毎月のご支援を、ぜひご検討ください。


月々のご支援で難民の命と生活を支える毎月のご支援 「国連難民サポーター」になってください

※当協会は認定NPO法人ですので、ご寄付は税控除(税制上の優遇措置)の対象となります。

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