職員インタビュー 国連UNHCR協会:キャンペーンSTAFF

日本にいながら難民の人たちの命を繋ぐUNHCRの活動のサポーターになれる

公開日 : 2019-06-04

 

国連UNHCR協会では、毎月の継続的なご支援「国連難民サポーター」への参加を呼びかける国連難民支援プロジェクトで多くのSTAFFが活躍しています。今回はファンドレイザー(難民支援キャンペーンSTAFF)として活躍する協会職員のインタビューをご紹介します。

どんな出会いがあるか楽しみに思うことは日々を充実にする

なぜ、この仕事を選びましたか?

数年前、いつも買い物に行く商業施設で『国連難民支援プロジェクト』のキャンペーン活動が開催されていました。

 

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と緒方貞子さんの活動は以前の報道で知って尊敬していましたが、日本に公式支援窓口の認定NPO法人があることは知りませんでした。

 

その時にスタッフから説明を受けて支援を始めたことが、国連UNHCR協会と『ファンドレイザー』という仕事を知るきっかけになりました。

 

『日本にいながら難民の人たちの命を繋ぐUNHCRの活動のサポーターになれる』この支援プログラムはとても身近な社会貢献の方法の1つだと思います。

 

それを私の言葉で多くの人に伝えていくこと。

これならば自分にも出来るのではないかと思い、ファンドレイザーに応募しました。

 

ファンドレイザーになって既に3年が過ぎましたが、今でもあの時のキャンペーンをきっかけに難民支援を始めて良かったと懐かしく思い出します。

あなたにとってこの仕事のやりがいは?

前職は航空会社で国内線のCAとして勤務していました。

結婚・出産後も仕事を続けていましたが、家族の転勤に伴い退職しました。

転居先ではレストランやLCCの予約センターでパート勤務をしました。

 

どの仕事も良い仲間と上司、そして素敵なお客様との出会いに恵まれました。

おかげ様で接客・接遇に関わる仕事を続けたいという思いに変わりはありません。

 

この仕事をしてからも同じ思いです。

 

つい先日、半年前のキャンペーンでご支援下さった方から、長文のアンケートとお手紙をいただきました。思いがけないことでしたが、素晴らしいご支援者様との出会いに感謝し、とても励みになりました。

この場を借りてお礼を伝えたいです。

 

私は特別なことは何もしていないのですが、ご支援者様に『出会えて良かった』と思っていただくことが出来たら、こんなに嬉しいことはありません。

慢心せずにこれからも学び続けたいと思います。

この仕事をするときに心がけていることは?

・笑顔です。仕事以外の時も。

・常にポジティブでいること。

・現場にはワクワクしながら向かうこと。

どんな出会いがあるか楽しみに思うことは日々を充実させてくれます。

・一緒に活動するメンバーはもちろん、近隣のお店や施設の方とも

積極的にコミュニケーションを取り、周囲の皆さんと仲良く活動すること。

今後どのようにこの活動を発展させたいですか?

日本全国に幅広い層のファンドレイザーの仲間をもっと増やしたいです。

 

主婦(夫)の方はもちろん学生ファンドレイザーも大活躍しています。

年代を越えて仲間ができること。

それもこの仕事の魅力です。

全国でファンドレイザー(難民支援キャンペーンSTAFF)を募集!

募集要項は、各地の募集ページまたは採用特設ページをご覧ください。

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