東京マラソン2019チャリティ 寄付者プログラムのご報告

公開日 : 2019-03-27

2019年3月3日(日)開催の東京マラソン2019チャリティでは、ランナー・サポーターとして今年も多くの皆さまにご協力いただきありがとうございました。

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東京マラソン2019チャリティでは、国連UNHCR協会は、ランナー・サポーターの皆さま向けに、主に以下の寄付者プログラムを実施しました。
ランイベントおよびトークイベントは、同じく東京マラソン2019チャリティ寄付先団体である国境なき医師団(MSF)日本と共催しました。

アシックス・ジャパンご協力ランイベント 2018年12月1日(土)開催

©国連UNHCR協会

大会当日まで約2か月と本番が近づく中、アシックスランニングクラブの小谷コーチにご協力いただき、ランイベントを開催しました。まずは、座学にてコースアドバイスや大会当日に向けての練習方法などをお話しいただきました。
その後、日比谷公園に場所を移し、ランニングフォームへのアドバイス、ストレッチ指導、ランニングシューズの選び方や履き方など、日頃の練習に活かすことができる貴重なアドバイスをいただきました。

最後は、緩やかなペースで5kmほど、黄葉が美しい丸の内周辺をランニングしました。今回は約20名様のご参加いただきましたが、小谷コーチの的確かつユーモア溢れるアドバイスにより、和やかな雰囲気でのランイベントとなりました。

トークイベント 2019年2月23日(土)開催

大会当日1週間前の2月23日(土)、国境なき医師団日本と共催でトークイベントを行いました。

©国連UNHCR協会/MSF

国連UNHCR協会のチャリティ・アンバサダーである脳科学者の茂木健一郎氏をゲストに迎え、国境なき医師団手術室看護師の白川優子氏、UNHCR駐日事務所副代表の川内敏月が登壇。白川氏、川内の両氏からは、国際協力・難民支援の現場で活動することの困難や原動力、忘れられないエピソードなどを発表。茂木氏からは、「日本ならではのチャリティ文化とは」との問題提起をいただき、その後グループに分かれてそれぞれが東京マラソンチャリティに関わったきっかけや「日本ならではのチャリティ」について意見交換を行いました。

©国連UNHCR協会/MSF

ゲスト・スピーカーと、両団体職員およびチャリティランナー・サポーターの皆さまで交流する和やかな会となりました。

国連UNHCR協会チャリティランナー専用グッズのご提供

2019大会では、UNHCRのシンボルカラーである青のマフラータオルおよびリストバンドをご用意。2019年2月28日、3月1日、3月2日の東京マラソンEXPO 2019にて、チャリティランナーの皆さまにお渡ししました。

©国連UNHCR協会

大会当日の応援・国連UNHCR協会チャリティランナー専用ラウンジのご提供

マラソン当日は協会スタッフ、ランナーのご家族・ご友人・同僚など、皆で応援を盛り上げました。

また、フィニッシュエリア付近には、当協会チャリティランナー専用ラウンジをご用意。完走したランナーが到着するたびにお互いを称えあう拍手や歓声が上がり、皆で完走をお祝いしました。

©国連UNHCR協会

「難民と進む20億キロメートル」キャンペーン

出走いただいた皆様の走行距離合計となる約1万5000キロメートルは、「難民と進む20億キロメートル」キャンペーンに加算されます。
世界27か国で展開するこのグローバルキャンペーンは、世界の難民が安全な場所にたどり着くために1年で移動する20億キロメートルの距離を世界中の人々とともに体験するものです。

※本キャンペーンは2020年8月に終了いたしました。

 

東京マラソン2019チャリティでも、多くの皆さまにご協力いただきありがとうございました!

 

 

国連UNHCR協会は、東京マラソン2019チャリティ事業の寄付先団体です。

東京マラソン2019チャリティ公式ウェブサイト↓
https://www.marathon.tokyo/charity/

 

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