第5回大阪マラソン 国連UNHCR協会の「チャリティランナー」募集!!

公開日 : 2015-04-18

2015年10月25日(日)に第5回大阪マラソンが開催されます。 

大阪マラソンは、チャリティ活動への理解を深め、支援の輪を広げていくことを目的に、大会に出場していただくチャリティランナー制度を設けています。



紛争や迫害によりある日突然避難を余儀なくされた難民・避難民に、生活に必要な水を届けるためにご協力お願いいたします。

チャリティーランナー制度とは?

寄付先団体を選び、その団体に7万円以上を寄付して頂いた方にチャリティランナーとして走っていただく制度です。ランナー自身での寄付に加えて、ご家族やご友人の方にネット上で寄付を広く呼びかけて目標金額を達成してください。

チャリティランナーのエントリーはこちらから
http://www.osaka-marathon.com/2015/runner/entry/apply_c

国連UNHCR協会って?

国連UNHCR協会は、国連の難民支援機関UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の活動を支えるために2000年10月に設立された日本の公式支援窓口です。

UNHCRは、スイス・ジュネーブに本部を置き、世界約125か国で紛争や迫害により故郷を追われた難民、避難民を国際的に保護・支援し、難民問題に対して働きかけています。

皆様からの寄付使途

大阪マラソンを通じたご寄付は、難民の生活に欠かせない水支援に活用させていただきます。紛争や迫害により、ある日突然故郷を追われ避難生活を余儀なくされた難民・避難民にとって、難民キャンプにおける生活は苦労の連続です。

特に難民キャンプでの生活で、水の確保は食糧と並び重要です。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)では、難民1人につき最低1日15リットル(水洗トイレの洗浄2回程度)の支給を目標としています。

水は飲むだけではなく、調理や食器洗い、洗濯などにも使われるため、必ずしも十分な量ではありません。水不足が深刻な地域では、水の確保を優先的に行うとともに、難民の健康状態に特に配慮した衛生管理体制が必要となります。水が確保されれば、遠く離れた水源地へ水汲みに行く必要もなくなり、難民の負担を軽減できます。

チャリティーランナー以外の支援方法
 




・ジャパンギビング大阪マラソン特設ウェブサイトを通じて、国連UNHCR協会のチャリティランナーを応援することで、難民支援にご協力いただけます。
http://japangiving.jp/osakam2015

・チャリティグッズご購入によっても支援に関わっていただけます。

 

 
一般ランナーの方には、なないろチーム対抗戦で水色を選んで頂くことによって難民支援に関わっていただけます。

 

チャリティランナー募集期間は、7月31日(金)17時までです。
チャリティランナーのエントリーはこちらから
http://www.osaka-marathon.com/2015/runner/entry/apply_c/
大阪マラソンについてはこちらからhttp://www.osaka-marathon.com/

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