【IKEA】による“難民キャンプに明かりを届けよう”キャンペーン

公開日 : 2014-02-19

現在、世界には約1,050万人の難民がいるとされ、そのうち約340万人がエチオピア、チャド、バングラデシュ、ヨルダンに住んでいます。

街頭のおかげで安心できる生活へ

『街灯が設置される前は、家を出ることが怖かった。屋外のトイレに行くことさえ危険でいっぱいだった。今は、以前よりずっと安心して生活できているわ。それに、街灯は私の家まで届くから、家族に食事を作ることが簡単になったわ。それに子ども達は暗くなってからも本を読めるの。夜に危険な人は以前より減ったし、治安がよくなったと思うわ。』

IKEA akari2-1街灯が設置される前は、家から出ることが怖かった。屋外のトイレに行くことさえ危険でいっぱいだったわ。今はずいぶん安心して生活しているわ。

– ソマリア難民Nuny;エチオピアドロアドのコベ難民キャンプに夫と2人の子どもと住んでいる。
 

ソーラーランタンのおかげで夜でも勉強

『ソーラーランタンを手に入れる前は、日が暮れてからの生活は大変でした。UNHCRからソーラーランタンの支援を受け、私の子ども達は学校から帰ってきてからも、勉強ができるようになり、本を読むこともできるようになりました。日が暮れてから外に出かける時もこのソーラーランタンを使います。これは暗闇を歩き回る際、安全に道を照らしてくれます。』

IKEA-akari2-2.jpgソーラーランタンのおかげで、子どもたちは学校から帰った後も、勉強ができるようになり、本も読めるようになりました。

– ソマリア難民マカボさん(35歳);エチオピア、ドロアドにあるコベ難民キャンプで3人の子どもと暮らしています。

詳細

345万6386人の難民がIKEAの’Btighter Lives For Refugees/難民キャンプに明かりを届けよう’キャンペーンにより恩恵を受けています。
 
▼詳細はこちら
 
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/this-is-ikea/people-and-planet/people-and-communities/index.html#good-causes

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