難民を守る。難民を支える。国連UNHCR協会

~東京オリンピックを目指すシリア難民の競泳選手~
あの ユスラ・マルディニ(19歳)が来日

ユスラ・マルディニ写真

ユスラ・マルディニ来日インタビュー公開中!
1週間弱という短い来日の中、ユスラ・マルディニが国連UNHCR協会によるインタビューに応えてくれました。水泳との出会いから、泳いで渡った地中海での危険な旅、そして難民支援まで、幅広く語っています。ぜひご覧ください。
⇒ インタビューページはこちら

Facebook Liveを実施!

8月28日(月)、ユスラ・マルディニがここ日本からFacebook Liveを実施いたしました。ギターリストのMiyaviさんもご参加いただき、インターネットの生放送で日本の皆様にメッセージを送るのみならず、皆様からのご質問にもお答えしております。
たくさんの方々にご覧いただき、ありがとうございました!現在も録画でご覧いただけますので、国連UNHCR協会の公式Facebookページでお楽しみください。

⇒ Facebook Live(録画)こちら

※ TwitterGoLiveも実施いたしましたが、技術的な問題により映像が途切れてしまい、大変申し訳ございませんでした。

メディア掲載情報

ユスラ・マルディニが出演したテレビ、新聞、web等の情報をご案内いたします。

※ リンク先は掲載終了等でページが閲覧できなくなる場合もございます。ご了承ください。

ユスラ・マルディニ、日本へ!

昨年のリオオリンピックで史上初めて結成された難民選手団に世界が拍手を送ったことをご記憶の方も多いと思います。ユスラは競泳選手としてその一員でした。


家族を残し、自分の国から逃げなければならない、皆さんにそのような状況が想像できるでしょうか。

線路を歩きヨーロッパを目指すユスラ(左端)

シリアで競泳の選手を目指していた17歳のユスラは激化する内戦の中でついにその決断をしました。姉と2人で国を脱出しヨーロッパを目指す途中、地中海ではボートが故障しユスラは泳いでボートを押してギリシャにたどりつき、その後陸路をたどり苦難の末ドイツに到着しました。
 
>> ユスラ・マルディニ、世界経済フォーラムでのスピーチはこちら


私たちにとって「遠い国のできごと」として考えがちな難民問題。ユスラはまさにその「当事者」として、難民とはどのような人々なのか、その生きる力について自らの経験をもとにお伝えしたいと願っています。

ユスラの次の目標はもちろん2020年東京オリンピックです。
苦難にあっても決して夢をあきらめない彼女に、そして全世界の難民の希望のために、ぜひ皆様の応援をお願いいたします。

2016年、リオ五輪開会式に出席する難民選手団

#WithRefugees #難民とともに

難民問題解決へ向け各国政府に要望を提出するための署名活動を行っています。
2018年9月までに世界で500万人の署名が必要です。ぜひご賛同ください。

#WithRefugees #難民とともに に署名する

紛争・迫害で故郷を追われた難民は、こうしている今も増え続けています。
苦難の旅を強いられる難民を、ぜひご支援ください。

難民支援にご協力ください

あなたのご支援でできること

  • 毎月4,500円を1年で
    毛布81枚
  • 毎月5,000円を1年で
    調理器具セット34家族分
  • 毎月12,000円を1年で
    テント2張

※1ドル=102円換算