水がない!アフリカ東部大干ばつ 犠牲者25万人超の被害の可能性も 国連UNHCR協会 今、アフリカ東部では、干ばつと長引く紛争により多くの命が危機にあります。作物は育たず、家畜は干からびて死に絶え、人々は飲み水さえない状況に直面し避難を余儀なくされています。飢えと渇きにさらされ続ける難民の命をつなぐため、緊急支援が必要です。難民を支援する難民急増 ソマリア・ケニア・エチオピア 渇きにさらされるソマリアの人々。避難先のエチオピアも深刻な水不足 干ばつにより、ケニアでこれらの感染者増 UNHCRは、ソマリア・エチオピア・ケニアで緊急支援の活動を続けていますが、必要な活動資金は現在11%しか集まっていません。今、難民支援の現場は一国の猶予も許されない危機的状況にあるのです。難民を支援するそこにあるのは、いま手を差し伸べれば、助かる命です。「渇きと飢えが引き起こす感染症に国境は関係ありません。爆発的に広がり、もっとも弱い立場に置かれた人々を死へと追いやります」UNHCRソマリア事務局 デュア・パスカル フィールドオフィサー UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、難民を守り、保護する国連の機関です。UNHCRはシリア・イラク・南スーダンなど世界中で家を追われた難民・国内避難民を支援・保護し、水や食糧・毛布などの物資の配布や、難民キャンプ等避難場所の提供、保護者を失った子どもの保護や心のケアなど、最前線で援助活動に尽力しています。1991年から10年間、緒方貞子さんが日本人として初めてUNHCRのトップである国連難民高等弁務官を務めました。水を届けるためにUNHCRが最前線で行なっていること 水輸送用パイプラインの敷設 水や緊急援助物資の配給 感染症対策 トイレの設置

皆様のご支援は、UNHCRが最も重要性が高いと判断する援助活動に充当させていただきます。
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