ロヒンギャ難民難民 緊急事態 モンスーン豪雨による深刻な被害

ロヒンギャの人々を、今すぐご支援ください

6月10日、豪雨がバングラデシュ・コックスバザールのロヒンギャ難民移住地を襲い、モンスーン(豪雨等を伴う恐れがある季節風)の季節の始まりを告げました。

豪雨によって流された橋(手前)。急遽2時間で新しい橋が建設された

猛烈な雨と最大風速70キロメートルの強風によって、37か所の地滑りを含む少なくとも89か所の被害が報告され、複数の負傷者と子ども1人、わずか3歳の男の子の死亡が確認されました。総計で2,500軒近くの難民の家族、1万1,000人に影響が及んでいます。
 
UNHCRはバングラデシュ当局やパートナー団体と協力し、捜索・救助活動、移転作業、シェルター用の素材と援助物資の配給を実施していますが、ロヒンギャ難民88万人以上と受け入れ地域のバングラデシュ人33万人以上のニーズに応えるための資金が足りません。

人命を救い、援助と保護を継続するために、今すぐ、ご支援ください

当協会は認定NPO法人ですので、ご寄付は税控除(税制上の優遇措置)の対象となります。

*皆様のご支援は、UNHCRが最も必要性が高いと判断する援助活動に充当させていただきます。

あなたのご支援でできること

  • 10,000円で

    防水用のビニールシート6枚

  • 25,000円で

    医薬品22人分

  • 60,000円で

    テント1張

※1ドル=113円換算