紛争や迫害に、多くの子どもたちが巻き込まれています。その種をまくのは、子どもではないのに…… 国連UNHCR協会難民の子どもたちを支援する
難民の約50%は子どもです。その約50%は学校に行っていません。紛争や迫害により避難を余儀なくされた人の数は第二次世界大戦以降最大を記録し、7040万人を超えました。こうしている今も増え続けています。その半数以上は18歳未満の子どもであり、世界各地で起きている紛争や迫害の影響をもっとも受けているのも、この子どもたちです。
難民の子どもたちを支援する
避難の途中で親とはぐれた子ども11万万人 故郷を追われた子どもの中で、親とはぐれ、一人で避難している子どもの数は2018年だけで約11万1,000人。また、親や保護者とはぐれた子どもは約13万8,600人いる、とも報告されています。紛争や迫害によるトラウマを抱えながら一人で逃げなければならなかったり、頼る人もなく不安な避難生活を送ってることが考えられます。このような子どもたちは、強制的に少年兵として徴兵されたり、人身売買・密航業者による搾取の対象になりやすく、時には命の危険にさらされることもあるのです。
親とはぐれた難民の子どもたちを支援する
UNHCRは難民の子どもの保護と支援をしています。離れ離れになった家族の再会を支援
動画 学校復帰を心待ちにしていたマリクとシドラ
避難先で生まれた子どもが必要な援助を受けられるように
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UNHCRは世界中で難民の子どもの支援活動を行っています。ブルンジ チャド エジプト エチオピア ケニア ルワンダ スーダン ウガンダ イエメン このほか、16か国で難民の子どもの保護 25か国で教育支援 19か国で性的暴行と性差に起因する暴力の防止 のために活動しています UNHCRの活動は、皆さまからの寄付によって支えられています。税控除(税制優遇)のご案内 当協会はNPO法人です。当協会へのご寄付は、税控除の対象になります。お送りする領収証は確定申告にご利用いただけます。