インドネシア・スラウェシ島地震 緊急募金のお願い 国連UNHCR協会

インドネシア地震 緊急支援のお願い

2018年9月28日、インドネシア中部スラウェシ島で発生したマグニチュード(M)7.5の地震が発生。2,000人以上もの命が奪われ、4,400人以上が重傷を負っていることが確認されています。倒壊した家屋は6万8,000軒以上、未だ680人が行方不明です。(インドネシア国家防災庁10月21日発表)人々の暮らしが根付いた多くの家屋が破壊されただけではなく、その後も津波、余震が続き、何千もの家族が、行く当てもなく、生き延びるために格闘しています。

今すぐ、ご支援ください

崩壊した町の前で言葉を失う母子

通信手段や道路・空港といったインフラも途絶える中、被災地の人々はライフラインが遮断された状況となっています。また、多くの家屋が崩壊され、避難を強いられている人は20万人以上に増加しています。
 
また、今回のスラウェシ島地震と津波の被害は、2018年8月に発生したロンボク島地震により今も避難を強いられている34万人にも及び、避難生活を送っている人々をさらに窮地に追い込んでいます。

10月1日、被災したインドネシア現地スラウェシ島の様子

現地での援助活動

地震、そしてその後の液状化で荒廃した村を偵察し、生存者の家族の安否を確認するUNHCRスタッフ

UNHCRは現地からの要請により、地震と津波ですべてを失った被災者のため、緊急支援として2,054張の家族用テントと12,400枚のビニールシートを届けています(10月30日現在)。また、引き続き、インドネシア政府が最優先としている緊急支援物資を配送しています。
 
しかし、さらに援助物資を届けるため、弱い立場に置かれたすべての人々に支援を届けるため、皆様のお力が必要です。インドネシア当局によると、追加のテントや毛布、蚊帳の他、衛生キットが緊急に必要です。被災した子どもたちのための学校用のテントも急務です。

現地のインフラが遮断され、多くの人々が困窮する中、緊急シェルター支援が急務です。どうか、今すぐ、ご支援ください。

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【動画】インドネシア地震の被災者へ緊急用テントを空輸

(動画右下の設定で字幕をオンとしていただければ、日本語字幕が表示されます)

UNHCRは1人でも多くの人々に支援を届けるため尽力しています

UNHCRユーエヌエイチシーアール(国連難民高等弁務官事務所)とは?

国連UNHCR協会ロゴ

1950年に設立され、紛争や迫害により難民や避難民となった人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、約130か国で援助活動を行っています。「国連UNHCR協会」は、UNHCRの活動を支える日本の公式支援窓口として、広報・募金活動を行っています。
通常、自然災害への対応は行っておりませんが、被害の規模が甚大かつ被災国より要請を受けた場合に、緊急支援を行います。

  • 皆様のご支援は、インドネシア地震の緊急支援に充当させていただきます。
  • 当協会へのご寄付は、税控除(税制優遇)の対象になります。お送りする領収証は確定申告にご利用いただけます。
  • Webでご寄付いただく際の皆様の個人情報はSSL暗号化通信により守られております

皆様のご寄付できること

  • 10,000円で

    毛布14枚

  • 25,000円で

    蚊帳30張

  • 60,000円で

    テント1張

※1ドル=113円換算