「お母さん、もうどこにも行かないで」激しい戦闘下のイラク・モスル。「早く!逃げるのよ!」と母が叫ぶ。混乱のなかで少年が気づいたとき、一緒に逃げたはずの母親の姿を見失っていた。「お母さん!お母さん!」どれだけ叫んだだろう。張り裂けそうな心で、どれだけの時間が過ぎただろう。ようやく母親に再会できた少年は、いつまでも泣き続けていた。国連UNHCR協会難民支援にご協力ください聞いてください、難民の子どもたちの声 今、世界の難民の2人に1人が子どもです。紛争や迫害により傷ついてきた彼らは、家を追われ避難した先でも、さらにその傷口が広がるような過酷な環境で生きています。UNHCRは難民支援の現場で、来る日も来る日もそうした苦しみを抱えた子どもたちに出会います。そして、彼らに寄り添い、その小さな声に耳を傾けることからUNHCRの支援が始まるのです。どうぞあなたも、子どもたちの声に耳を傾けてください。「私を助けようとして、兄は撃ち殺されてしまいました」ミャンマー・ラカイン州「戦車がかわまず踏みつけていったんだ」南スーダン難民を支援する窮地に追い込まれる子どもたち 紛争や迫害のなかで生きることを強いられ、避難した後も過酷な環境にある難民・国内避難民の子どもたち。いま、彼らは多くの深刻な問題を抱えています。7万5000人保護者との離散 370万人教育の機会の損失 児童労働 早すぎる結婚 子ども兵士としての利用 緊急事態 資金不足に直面するUNHCR難民を支援するウガンダで出会った、両親を殺された少女 小坂順一郎UNHCR職員 ウガンダ緊急対応チーム あなたとUNHCRで出来ること 難民の子どもを守るために 5000円で第切な家族を探すために不可欠な難民登録3人分 10000円で心に傷を負った子どものための精神的なケア2人分 30000円で子どもたちが小学校へ通えるようにするための教育支援5人分今すぐ寄付・募金するUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、難民の命を守り保護する国連の機関です。あなたの手を、子どもたちにさしのべてください。当協会は認定NPO法人です。当協会へのご寄付は、税控除(税制優遇)の対象になります。皆様のご支援は、UNHCRが最も重要性が高いと判断する援助活動に充当させていただきます。