危険な海路での避難のなか 婚約者は 目の前で溺れていきました。 国連UNHCR協会

シリアの紛争で故郷を去ることを余儀なくされた難民のドアーと婚約者はヨーロッパを目指して密航船に乗りました。
しかし船は途中で賊に襲われ沈没。婚約者を失ったドアーは乗り合わせた乗客に赤ちゃん2人を託され幼い命を守りながら3日間の漂流を生き延びました。

2018年末、紛争、迫害から逃れてきた人々の数は世界で約7,080万人に達し、第二次世界大戦後、過去最悪を記録しました。今ほど人道的な支援が必要とされる時代はありません。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)はこの状況に対し世界で支援活動を行っていますが資金が圧倒的に足りない状況が続いています。彼らを支えるため、皆様からの継続的な支援をお願いいたします。

UNHCRユーエヌエイチシーアール(国連難民高等弁務官事務所)とは?

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1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により故郷を追われた難民・避難民を国際的に保護・支援し、水や食糧・毛布などの物資の配布や、難民キャンプなどの避難場所の提供、保護者を失った子どもの保護や心のケアなど、最前線で援助活動に尽力しています。
この国連の難民支援活動を支えるため、広報・募金活動を行う日本の公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。

毎月ご寄付でのご支援をお願いいたします

毎月一定額の自動引き落としによる継続的な寄付プログラムです。
難民支援の現場で計画的な施策のため大きな力となります。

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