スポーツを通じて難民の子どもと若者の未来をつくる支援を

世界では今7,950万人以上の人々が強制的に故郷を追われています。約2,600万人が国境を越えて難民となり、その半数近くは18歳未満の子どもたちです。紛争や暴力、迫害で故郷を追われた人々、なかでも子どもたちは最も弱い立場にあり支援を必要としています。

難民の若者とそのコミュニティにとって、スポーツは身体の健康と成長を促し、精神的な安定と社会的融合を改善するという特に重要で治癒的な役割を果たしています。

UNHCRでは、若者の積極的かつ有意義な参加のために、スポーツ特有の力を活かしています。また、子どもと若者を虐待、搾取、ネグレクト、そして暴力から保護するための手段として、スポーツを活用しています。

単に運動とレクリエーションの機会を与えるだけにとどまらず、スポーツの大きな可能性を生活の改善とコミュニティの保護に活用するものなのです。

難民の子どもと若者の未来をつくる「難民の若者のためのスポーツと福祉プログラム」にぜひ温かなご支援をお願いいたします。

難民とケニアの子どもたち(知的障害を持つ子どもたちも含む)は、カクマ難民キャンプで一緒にスポーツ活動に参加しています。たとえば、毎月5,000円のご寄付を1年で難民の子どもたちにスポーツキットとトレーニングセッションを8回提供できます。

パキスタンのパンジャブ州・コットチャンダナ難民村にあるコミュニティガールズスクールの休憩時間に縄跳びをする女子高生たち。たとえば、毎月20,000円のご寄付を1年で運動や遊びに利用できる屋外運動場併設の教育施設の建築・修繕が1施設分になります。

  • 当協会へのご寄付は、税控除(税制優遇)の対象になります。お送りする領収証は確定申告にご利用いただけます。
  • ご支援者の皆様にはメールニュース、活動報告等を送らせていただき、難民支援の「今」、そしてUNHCRの活動を報告させていただきます。
  • Webでご寄付いただく際の皆様の個人情報はSSL暗号化通信により守られております

*皆様のご支援は、UNHCRが最も必要性が高いと判断する援助活動に充当させていただきます。