難民のサポーターになってください。

「子どもたちはいつも風邪をひいています。夜はとりわけ冷え込み、眠れないこともあります。」

命がけで逃げた避難先で、なおも命の危険にさらされる子どもたちがいます。

「誰も外に取り残さない。」

想像してみてください。ご自身のお子様を連れて、母国を逃れて外国で暮らしていくことを。

UNHCRの難民支援活動で大切にされている言葉です。

照りつける太陽。叩きつける雨。凍えるほど寒い夜。難民の子どもたちの生活の過酷さは、想像を絶するものです。

このような環境で暮らす子どもたちにとっては、1日1日を生き延びること自体が命がけです。

誰も外に取り残さない。その鍵になるのは、たった1枚のシートです。ぜひ、こちらの動画をご覧ください。

難民としての先の見えない過酷な生活は、平均で約17年間続きます。それは、子どもであれば生まれてから成人になるまでの期間の大半です。

UNHCRのライフライン支援には、2つの側面があります。

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一つ目のライフは、「命」のこと。それは、故郷から逃れてくる難民の緊急救助活動や、栄養状態の悪い難民の子どもへの栄養補助食品や医療の提供、妊産婦への保健サービスなど、難民の命を守る支援です。
 
二つ目のライフは、「生活」のこと。それは、避難先の街で現金収入を失って困窮する難民や、先の見えない難民キャンプで希望を失っている難民に、生活と希望、そして尊厳を取り戻してもらうための支援です。
 
難民一人ひとりの命と生活を守ること、それがUNHCRのライフライン支援です。
 
例えば1日あたり100円のご支援が、避難してきた難民10人を保護する緊急救助キットになります。
 
こちらのページで、安全にお申し込みいただけます。
 
UNHCR(ユーエヌエイチシーアール)は、1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により難民や避難民となった人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、130か国で援助活動を行っています。
UNHCRのライフライン支援 緊急救助活動 都市難民の支援活動 難民キャンプでの支援活動
 
[よくある質問]
 
Q. 寄付は、寄附金控除の対象になりますか?
A. はい、ご寄付は税控除(税制優遇)の対象となります。お送りする領収証は、確定申告にご利用いただけます。
 
Q. 毎月の寄付の金額は自由に決められますか?
A. はい、月々1,000円以上であれば、500円単位で任意の金額をお選びいただけます。
 
Q. 支援を停止する場合はどうすればいいですか?
A. ご支援金額の変更や停止はいつでも可能です。0120-540-732(通話料無料)または、「毎月寄付の金額・寄付方法の変更、解約」ページよりお手続きをしていただけます。
 
1日あたり33円のご支援で、難民の命と生活が守られます。
難民のサポーターになってください。