難民のサポーターになってください。

「唯一の願いは、子どもたちの安全だけです。」

生活に必要なものすべてを失い、それでも子どもを守ろうとする母親がいます。

「爆撃が止まない日にシリアから出ることを決意しました。」

想像してみてください。ご自身のお子様を連れて、母国を逃れて外国で暮らしていくことを。

母国を逃れた約500万人のシリア難民は、ドイツ、トルコ、ヨルダンなど、世界の様々な国や地域で暮らしています。そして、避難先での暮らしぶりもまた、様々です。

ですが、どこに暮らしていようと、どの親にも共通する想いがあります。それは、子どもを守りたいという想い。

「唯一の願いは、子どもたちの安全だけです。」

「子どもたちには、学校に行ってより良い未来を築いてほしいです。」

こちらの動画で、何よりも子どもたちを優先して考える親たちの想いをご覧になってください。

今のシリアに戻ることは、子どもたちが再び命の危険にさらされることを意味します。

UNHCRのライフライン支援には、2つの側面があります。

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一つ目のライフは、「命」のこと。それは、故郷から逃れてくる難民の緊急救助活動や、栄養状態の悪い難民の子どもへの栄養補助食品や医療の提供、妊産婦への保健サービスなど、難民の命を守る支援です。
 
二つ目のライフは、「生活」のこと。それは、避難先の街で現金収入を失って困窮する難民や、先の見えない難民キャンプで希望を失っている難民に、生活と希望、そして尊厳を取り戻してもらうための支援です。
 
難民一人ひとりの命と生活を守ること、それがUNHCRのライフライン支援です。
 
例えば1日あたり100円のご支援が、避難してきた難民10人を保護する緊急救助キットになります。
 
こちらのページで、安全にお申し込みいただけます。
 
UNHCR(ユーエヌエイチシーアール)は、1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により難民や避難民となった人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、130か国で援助活動を行っています。
UNHCRのライフライン支援 緊急救助活動 都市難民の支援活動 難民キャンプでの支援活動
 
[よくある質問]
 
Q. 寄付は、寄附金控除の対象になりますか?
A. はい、ご寄付は税控除(税制優遇)の対象となります。お送りする領収証は、確定申告にご利用いただけます。
 
Q. 毎月の寄付の金額は自由に決められますか?
A. はい、月々1,000円以上であれば、500円単位で任意の金額をお選びいただけます。
 
Q. 支援を停止する場合はどうすればいいですか?
A. ご支援金額の変更や停止はいつでも可能です。0120-540-732(通話料無料)または、「毎月寄付の金額・寄付方法の変更、解約」ページよりお手続きをしていただけます。
 
1日あたり33円のご支援で、難民の命と生活が守られます。
難民のサポーターになってください。