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2020年10月ニュースレター
「With You No.44」公開

With You No.44 表紙

特集
現金の給付支援
そこから難民の暮らしが見えてくる

現金の給付支援は、なぜこれほどまでに広がりをみせるのか。
その理由を探ってみると、紛争や迫害から逃れた直後から長期にわたる避難生活、母国への帰還まで、困難に向き合う人々の暮らしに寄り添う支援の形が見えてきました。
本来守ってくれるはずの国という後ろ盾を失った難民を守るUNHCRの現金の給付支援についてお伝えします。

No.44 インデックス

現金の給付支援 そこから難民の暮らしが見えてくる

  1. すぐそばに迫る暴力から身を守る支援
  2. 現金給付で住まいをつくる 計り知れないそのメリット
  3. 避難先の子どもたちの今と未来を守る支援
  4. 避難先で、帰還した故郷で。 自分の足で立ち、生きる人を支える
  5. コロナ禍における現金の給付支援

特別インタビュー 多和田葉子さん

写真:多和田葉子さん<子どもの頃は意外にも、「旅が好きではなく、読書を通して文化の境を越えていた」と言う多和田葉子さん。10代の終わりに初めての海外旅行で行った旧ソ連で、小説と違う世界と文化があることを肌で感じて頻繁に旅に出るようになり、 ドイツ語と日本語で精力的に作品を書き続ける今も、一年を通してさまざまな国に足を運ぶといいます。最新作『星に仄めかされて』をはじめ、 越境や移動の物語の多い著作の背景にある思い、難民のこと、コロナ禍の世界のこと。多和田さんにお話を伺いました。

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From the Field ~難民支援の現場から~
 三好 正規

法的支援及び保護面接チームを指揮する保護官としてエジプト・カイロ事務所で勤務する三好 正規のインタビューをお届けします。

⇒ web版はこちら

現金の給付支援 そこから難民の暮らしが見えてくる

現金の給付支援とは、極度に困窮していたり、苦しい立場におかれている難民を守る支援で、保護や医療など、さまざまな目的で実施されています。新型コロナウイルスの拡大等、難民が難しい状況にある今、UNHCRによる緊急の現金給付が、人々の日々の命と暮らしを支えています。
どうぞ、温かいご支援をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

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