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東京マラソン 2020チャリティ

国連UNHCR協会主催<協力:アシックスジャパン株式会社>

壮行会・スペシャルランイベントを開催しました

 

 

国連UNHCR協会は、東京マラソン2020チャリティの寄付先団体として、マラソン当日に向けてチャリティランナー・サポーターの皆様向けに様々な取り組みをしています。

 

2020年2月15日(土)(天気:曇)、アシックスラン東京丸の内(ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI)の施設をお借りし、チャリティランナー・サポーターの皆様を対象に壮行会・スペシャルランイベントを開催しました。当日は国連UNHCR協会のチャリティアンバサダー 滝澤 三郎さん、吉本興業所属のお笑い芸人でありアシックスランニングナビゲーターでもある猪瀬 祐輔さん、2名の登壇者をお迎えしました。

 

©国連UNHCR協会

 

©国連UNHCR協会

 

2部構成の本イベントは、まずは「座学」からスタート。当協会職員からはリオデジャネイロ2016オリンピックで史上初めて結成された難民アスリートによるIOC難民選手団(難民選手団)が今年の東京2020オリンピックでも結成されることをご紹介しました。また今年の難民選手団の候補の一人であるヨナス・キンディ選手(エチオピア出身)が東京マラソン2020のエリートランナーとして出走することをご報告し、ヨナス選手からチャリティランナーの皆様へ向けたメッセージ映像をご覧いただきました。

 

つづいて国連UNHCR協会のチャリティアンバサダーで国連UNHCR協会特別顧問の滝澤 三郎さんが、参加された皆様への感謝とともに過去6回東京マラソンに出走されているご自身の体験談を共有。全世界で故郷を追われた人々の思いを胸に、当日必ず全員で完走を果たそうと熱いエールを送りました。

 

最後にアシックスランニングナビゲーターの猪瀬コーチから、東京マラソン2020チャリティのマラソンコース攻略ポイントやストレッチ方法、水分補給のタイミングなど、ランナーならではの実践的なレクチャーをいただきました。猪瀬コーチの軽妙な会話に笑いも起こりつつ、皆さん真剣な面持ちで聞き入っていました。

 

座学終了後は、日比谷公園に移動。猪瀬コーチの直接指導によるランニングに有効なストレッチやフォームチェックの後、皇居周辺ランニングコース(約5キロメートル)を3周、参加者全員で走りました。猪瀬コーチのサービス精神にあふれたレクチャーで、初参加の方はもちろん参加者全員、終始笑顔でランイベントを楽しまれていました。ランニング日和にめぐまれ、終始和やかな雰囲気の壮行会・ランイベントとなりました。

 

©国連UNHCR協会

 

©国連UNHCR協会

 

この度、ご参加いただいた皆様、およびご協力をいただいたアシックスジャパン株式会社様に心より御礼申し上げます。

 

国連UNHCR協会は、東京マラソン2020チャリティ事業の寄付先団体です。

東京マラソン2020チャリティ公式ウェブサイトはこちら

 

 

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