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インドネシア・スラウェシ島地震【続報】
皆様のご支援が、被災者を支えています

(トーマス・ヴァルガスUNHCRインドネシア事務所代表のメッセージ)

地震、そしてその後の液状化で荒廃した村を偵察し、生存者の家族の安否を確認するUNHCRスタッフ

皆様のご支援は、被災者の元へ

皆様から心温まるご支援を賜り、改めて感謝申し上げます。
この度は、皆様のご支援のお陰で、今回のインドネシアの地震、そして津波の被害に遭った人々の命を救う援助をするため、私たちが尽力できていることを知っていただきたいと思い、メッセージを送りたいと思いました。

臨時シェルターにて、涙を流しながらUNHCRスタッフに地震のトラウマを語ってくれた被災者の女性

すでに、最初の空輸が完了し、この災害で避難を強いられた多くの家族へ1,700張以上の緊急用テントが到着しています(10月22日現在)

皆様のご支援がこの緊急援助を可能にしました。本当にありがとうございます。

私たちは引き続き、インドネシア政府が最優先としている就寝用マット、蚊帳、ソーラーランプといった緊急援助物資、そして追加の緊急用テントを近日中に空輸する準備を進めています。

UNHCRは、地震と津波で全てを失った約7万5,000人、約1万5,000家族に緊急シェルター支援を実施します。

スラウェシ島地震の生存者が助けを必要としている時に、決して孤立していないことを皆様に知っていただくために、私たちが実施している支援を、これからも皆様にお伝えできれば幸いです。

トーマス・ヴァルガス
UNHCRインドネシア事務所代表

地震と津波に襲われたスラウェシ島パル市、10月16日の様子

地震、津波から生き延びた人々は、今も皆様のご支援を必要としています

想像してみてください ― 家を、生活を、友達を、そして家族を、わずか数秒で失う恐怖と哀しみを。これが、インドネシア・スラウェシ島の人々に突き付けられた現実です。被災した何千もの家族は今も、住むところすらなく、余震に耐えながら、生き延びようとしています。
UNHCRは、誰一人、孤立させないため、弱い立場に置かれた家族を守るため、支援を続けます。ぜひ、これからも被災者の方々をご支援ください。

インドネシア・スラウェシ島地震 緊急募金のお願い

今も多くの被災者が、住むところもなく、皆様のご支援を待っています。どうぞ、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

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