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IKEA Foundationが世界的に展開する キャンペーン

「A BETTER WORLD STARTS AT HOME」

イケア・ジャパンが国内全ストアで開始

 

IKEA Foundation A BETTER WORLD STARTS AT HOME

 

 

IKEA Foundation UNHCR

 

IKEA Foundationが世界的に展開するキャンペーン「A BETTER WORLD STARTS AT HOME(よりよい地球へ、毎日の暮らしから)」が2019年5月9日(木)から2019年6月30日(日)まで、全国のイケア各店舗で展開されます。これは、持続可能な社会の実現を促進するキャンペーンでUNHCRもパートナーとなっています。

 

パートナーであるUNHCRが展開するプロジェクトに投資し、ルワンダとヨルダンの難民へ安全なエネルギーを供給するための支援をしています。

 

ソーラーランタンやソーラーパネルなど太陽光を利用した、安全で再生可能なエネルギーは、難民の生活を改善するだけではなく、地球にもやさしい持続可能な社会への実現につながります。

 

本キャンペーンを通じて、UNHCRが支援しているルワンダとヨルダンの難民6万人に恩恵がもたらされます。全世界では 4月1日からキャンペーンが開始され、3年半かけて実施されるプロジェクトです。本プロジェクトは難民だけでなく、難民をサポートしている受け入れコミュニティにも恩恵がもたら されるよう配慮しています。

 

ルワンダ(受益者 5万人)

各世帯への灯りの提供や調理用燃料の支給、街灯の設置などが行われます。

 

ヨルダン(受益者 1万人)

低所得世帯や、学校やコミュニティに、ソーラー発電による温水ヒーティングのシステムや電力設備が設置されます。

 

 

「A BETTER WORLD STARTS AT HOME」詳細はこちら(英語)

 

私たちの生活は、ビジネスや学校、病院など様々な場面で電力を必要としています。収入を得るために、そして調理をするためや食材を保管するために、電力は不可欠です。日が暮れると、子どもたちが安全に外を歩くためや家で勉強をするために、また家族での団らんのためにも電力は必要です。
しかし、世界では何百万という家族が電力へのアクセスがなく、安全で信頼できるエネルギーを得ることができていません。避難生活を強いられる難民キャンプなどでは、多くの人々が木炭や薪を暖房や調理や灯りの燃料として使い生活をしています。これらの燃料は希少で高価になりつつあり、家計を圧迫するばかりか、燃やすときに出る煙により、病気になったり、空気を汚染したりすることにもつながっているのです。

 

IKEA Foundationがなぜ再生可能エネルギーを広めることに積極的に取り組んでいるかを説明したビデオです

(動画右下の設定で字幕をオンにしていただければ、日本語字幕が表示されます)

 

プロジェクトを通じて再生可能なエネルギーの導入を進めていますが、支援の範囲は広く、みなさまのご支援が必要です。 電力がない難民の暮らしをぜひ知ってください。 そして、持続可能な社会の実現を難民の生活を改善を支援することで実現する、という方法についてもぜひ知ってください。

 

難民支援に協力する 

イケア・ジャパン各店舗で
国連難民支援キャンペーンを開催

「A BETTER WORLD STARTS AT HOME」開催期間中2019年5月8日(水)から2019年6月30日(日)まで、全国のイケア店舗内で、国連UNHCR協会による「国連難民支援キャンペーン」を開催いたします。

※各店舗によって日程などが異なります。詳細は別途お知らせします。

 

●現在の予定

IKEA 鶴浜 6/7~6/11

 

ウェブサイトで支援先や支援者の
ストーリーを紹介しています

「A BETTER WORLD STARTS AT HOME」で支援先となっているルワンダの難民キャンプ。そこで暮らす少女キラクンダのストーリーをぜひ知ってください。

 

暗くなると宿題ができません。キラクンダ16歳のストーリー

キラクンダ16歳。暗くなると勉強ができません

© UNHCR/Hannah Maule-ffinch

詳しくはこちら

 

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