国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です。 《寄付は税控除の対象になります。》

  • 0120-540-732(平日10:00-19:00)
  • メニューを開く

よくあるご質問/学校・団体のご支援

難民についての授業の広場

難民 授業 方法

 

本ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

こちらでは、難民やUNHCRについて授業で活用したいと思われている教職員の方々や、高い興味・関心を持って調べ、さらなる学習を行いたいと思われている児童・生徒・学生のみなさまの参考になるような情報を公開しております。

随時更新してまいりますので、みなさまの授業内容の向上やアクティブラーニングにぜひご活用ください。

 

・国連UNHCR協会教育プログラムフライヤーPDF(ダウンロード/388KB)

2つの参加型ワークショップ

いのちの持ち物けんさ

いのちの持ち物けんさ 難民【喪失の疑似体験】を通じて生まれる【自分への気づき】を元にして、難民の人たちの心の痛みに寄り添うために「自分にできることは何か」を考えるきっかけをつくること、難民について知ってもらうことを目的としたワークショップ。付箋とワークシートを使用したグループワークで、中高生以上推奨。幅広い気づきを生むことができます。
⇒ 詳しくはこちら

 

・「いのちの持ち物けんさ」学習指導案PDF(ダウンロード/399KB)

・「いのちの持ち物けんさ」ワークシート~持ち物リスト~PDF(ダウンロード/48KB)

・「いのちの持ち物けんさ」ワークシート~できること・感想~PDF(ダウンロード/51KB)

・「いのちの持ち物けんさ」スライドショー

⇒ご希望の方は、学校担当(school@japanforunhcr.org)までご連絡ください。

あるものないものワークショップ

あるものないもの 難民 授業

難民の人々の現状に関する写真から、【難民にないもの】【難民にはあって私たちにないもの】【難民にも私たちにもあるもの】について考え、自分たちや日本の社会が、現在そして未来においてできることを導き出していくワークショップ。小学校高学年から中学生推奨。課題への出会いを創出できます。

⇒ 実践例 はこちら

 

・「あるものないものワークショップ」学習指導案PDF(ダウンロード/376KB)

・「あるものないものワークショップ」ワークシートPDF(ダウンロード/90KB)

・「あるものないものワークショップ」用資料プリント(ダウンロード/4.3MB)

⇒『資料請求』ページにて他資料を含め、資料請求及びダウンロードが可能です。

・「あるものないものワークショップ」スライドショー

⇒ご希望の方は、学校担当(school@japanforunhcr.org)までご連絡ください。

※学生団体SOARについて

上記2つのワークショップのい出張授業を全国で展開する学生団体です。

年齢的にも身近な人生の先輩が授業を行うことにより、児童・生徒のみなさまにとっても新鮮な刺激と学びが生まれます。

◆学生団体SOAR

http://soar4refugees.wixsite.com/soar

(2017年7月9日の「第2回学生団体総選挙」キャリア・教育部門でグランプリを受賞!)

出張授業/学習訪問

出張授業 出前授業 難民国連UNHCR協会では、学校の授業や行事を対象にしたUNHCRや難民、国際協力についての「出張授業(出前授業)」を行っています。

また、社会科見学や修学旅行、研修旅行などの一環としての「学習訪問」で当協会においでいただき、学びを深めていただくこともできます。

難民のことをより身近に自分事として捉え、アクティブラーニング等さらなる学習につなげていただくために、ぜひご活用ください。

⇒詳しくはこちら

各地での実践例

すでに多くの学校で、ワークショップや出張授業をきっかけにした発展的な授業展開やアクティブラーニングの実践例が生まれています。

過去事例を参考にしていただき、ぜひ現場での教育活動に役立ててください。

また、新たな事例も随時募集しております。自分の学習活動が公開されることは、児童・生徒のみなさまの意欲にもつながります。

実践例をご提供いただける先生方は、学校担当(school@japanforunhcr.org)までご連絡ください。

⇒「学校などでの実践例」について詳しくはこちら

「難民についての教材活用セミナー」

難民 教員 研修 UNHCR セミナー ワークショップ2019年春、2017年の夏から日本各地で開催し、ご好評いただいております「難民についての教材活用セミナー」を東京と山形にて実施致しました(2019年春実施の様子はこちら)。

このセミナーは、教職員の方々や教職を志す学生の方々を対象に、総合的な学習の時間や社会科の教科指導、人権教育、キャリア教育における活用、グローバル人材の育成やアクティブラーニングへの貢献を目的として、難民問題やUNHCRについての基礎知識に加え、当協会が開発したワークショップ『いのちの持ち物けんさ』と『あるものないものワークショップ』の実践方法の伝達を行うものです。

今後も、ワークショップ実施をサポートしている学生団体SOARのメンバーと協働し、このような取り組みを通して、全国の先生方との連携を強化していきます。

 

2019年夏の実施について、詳しくは以下をご参照ください。

『難民についての教材活用セミナー』全国5か所にて開催

「難民についての授業の手引き」について

難民 授業本書は、現場の教職員のみなさまに、難民についての教材をより広く効果的に活用していただくことを目的として制作されました。

第1章では、難民の現状とUNHCRの働きを、第2章では、国連UNHCR協会が開発した2つのワークショップ『いのちの持ち物けんさ』と『あるものないものワークショップ』を紹介し、第3章においては、みなさまの授業に広がりをもたせるために役立つ資料や要点などを記しております。

本書についてのお問い合わせは、学校担当(school@japanforunhcr.org)までご連絡ください。

写真・動画資料について

写真について

UNHCRと難民に関する写真は、以下のサイトからご覧いただけます。

キャプションとクレジットが記載されているので、授業や発表等に活用しやすいものとなっております。

◆国連UNHCR協会『ベストフォト集』

http://www.japanforunhcr.org/archives/?cat1=197

 

使用される際は、映像借用申請書(Wordファイル)をダウンロードして、必要事項をご記入の上、メール(不可能な場合はFAX可能)でお申し込みください。確認次第折り返しご連絡させていただきます。

 

お申込先は、school@japanforunhcr.org  (FAX:03-3499-2273)

 

「映像借用申請書フォーム」Wordファイル(ダウンロード/32.0KB)

動画について

UNHCRと難民に関連する動画は、以下のサイトからご覧いただけます。

◆UNHCR駐日事務所

https://www.youtube.com/channel/UCiG4dK6TaS_5-nao6YCd7ZA 

◆国連UNHCR協会

https://www.youtube.com/user/JapanforUNHCR

◆「人を守る人の手」

https://www.youtube.com/watch?v=9zbCleFz9Ak
◆「難民とともに」

https://www.youtube.com/watch?v=cJaz7RuKO70

写真パネルの貸し出しについて

学校内行事やその他イベント時における写真展実施の際にご活用いただける写真パネルを貸出致します(発送時着払指定)。

UNHCRの働きについて学びを深め、広める活動を行うことで、アクティブラーニングの可能性が広がります。

「展示用パネル:UNHCRの活動セット」

写真パネルの内容はこちら

貸出申込はこちらから

「展示用パネル:UNHCRの教育支援」(A2ラミネート版)

写真パネルの内容はこちら

申込は学校担当(school@japanforunhcr.org)まで

※「グローバルフェスタJAPAN2017」にて展示致しました。

⇒その時の様子はこちら

『毎日新聞東京社会事業団』難民写真パネル無料貸出

長年に渡って難民支援にご協力いただいている公益財団法人毎日新聞東京社会事業団が、

海外難民キャンペーンで毎日新聞に掲載した写真パネルを無料で貸し出されています。

詳細・お問い合わせにつきましては以下のウェブサイトをご覧ください。

◆公益財団法人毎日新聞東京社会事業団-海外難民救援

https://www.mainichi.co.jp/shakaijigyo/kaigainanmin.html

※パネルの貸出については最下部参照

募金箱の提供について

募金箱 難民支援 UNHCR国連UNHCR協会では、難民支援のための募金活動にご活用いただける募金箱を提供させていただいております。

サイズは、奥行8.5㎝×幅18.4㎝×高さ12.6㎝となります。

学校・団体の施設内における常設や、イベント時の募金活動にご使用ください。

また、この募金箱が皆様の近くにあることにより、世界の人道危機に関心を持ち、難民の人々に心を寄せていただくことができます。

UNHCRの活動を支え、多くの難民の人々を助けるためにぜひご活用ください。

この募金箱についてのお問い合わせは、学校担当(school@japanforunhcr.org)まで。

みんなで取り組む『難民と進む20億キロメートル』(学校・団体等)

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、2019年1月に世界27か国でグローバルキャンペーン『難民と進む20億キロメートル~命を守るワンステップ~』を開始致しました。
これは、歩く、走る、自転車に乗るという事などを通して難民の現状に思いをはせ、平和への願いと意識を高めていく取り組みです。
この取り組みを通じて、日本中の多くの人々に難民問題について考え、一歩でも多く難民とともに進むアクションを起こしていただくしくみづくりに務めてまいります。

学校や団体の皆様方にご活用いただけるガイドラインを以下に記載しております。
力を合わせて難民問題の解決のためにアクションを行うアクティブラーニングのツールとして、このキャンペーンをぜひご活用ください。

⇒「みんなで取り組む『難民と進む20億キロメートル』(学校・団体等)」はこちら

難民アスリートについて

2016年のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックにおいて、歴史上初の難民選手団が結成されました。
彼らは逆境に負けない強さを発揮し、世界中の人々に勇気を届けました。
2020年に日本で開催されるオリンピック・パラリンピックにおいても難民選手団が結成されることが決定しました。

この平和の祭典を機に、難民問題について学びを深め、私たちにできることを考えてみませんか。

 

「2016年リオ五輪に出場する10人の難民選手団」
https://www.japanforunhcr.org/archives/9293
「リオパラリンピックで、避難しているアスリートが歴史的なデビューを飾る」
https://www.japanforunhcr.org/archives/9876

※NHK国際報道(BS1)「世界がわかる 明日が見える」内で「難民アスリートの挑戦」放映

⇒詳細はこちら

参考一覧

UNHCR駐日事務所のパートナー

UNHCRは多くのパートナー組織とともに活動しています。

難民についての学習を深める際、リンク先に示されている団体やその団体から発信される情報を調べることで、さらなる学習の広がりが期待できます。

◆パートナーシップ

http://www.unhcr.org/jp/partner

日本の難民受け入れについて

難民について学習するにあたり、特に中学生以上の生徒の関心は日本の難民受け入れについて向けられることが多くなります。

以下のウェブサイトを、日本の難民受け入れについて学習するきっかけとして確認してください。

◆UNHCR駐日事務所

http://www.unhcr.org/jp/u_protection

◆法務省

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri01_00010.html

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri03_00122.html

◆外務省

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/nanmin/main3.html

◆難民支援協会

https://www.refugee.or.jp/refugee/

◆難民事業本部(RHQ)

http://www.rhq.gr.jp

書籍について

当協会のウェブサイトに難民についての本一覧が紹介されています。

◆「難民についての本をご紹介します」(国連UNHCR協会)

https://www.japanforunhcr.org/archives/2040/

映画について

難民についての映画は数多く制作されています。映画は、難民状態に置かれた人々の人生や葛藤を知るために、非常に有益なツールとなります。

「国連UNHCR難民映画祭」はそういった映画を鑑賞し理解を深める機会として活用できます。

これまでの上映作品は、以下の『国連UNHCR難民映画祭2018』ウェブサイト、およびURLの「2018」を変えることで過去の第3回映画祭まで遡って確認していただくことができます。

◆『国連UNHCR難民映画祭2018』

http://unhcr.refugeefilm.org/2018/

その他

※「学校・団体の皆様へ」について詳しくはこちら

※「ご寄付でできること」について詳しくはこちら

一覧ページへ戻る

国連UNHCR協会について
UNHCRを知る
UNHCRを支援する