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小野茉莉子:インターンで得たもの

30日間のインターンを終えました。

始める前は、長く思えましたが、実際は、とても速いものでした。小野さん ブログ写真

そして自分が想像していた以上に内容の濃いものでした。

私がこのインターンを始めようと思ったきっかけは、将来の夢のためです。

「国際機関で働き、多くの人を助けたい!」

そのために、学生の間、インターンを通して、国際機関というものを知りたいと思いました。

そして色々探していた中で、時期的に難民についての話題が多かったこともあり、国連UNHCR協会でインターンをしようと思いました。

ご縁があり、4月からインターンを始めましたが、最初は記事を書くことがとても大変でした。

英語の記事を読み、そこから読者のことを考えながら記事を作成する。

本当にこれでいいのだろうか?

そう思いながら記事を書いていました。また、Twitterの記事は苦手だったので敬遠してしまいました。

しかし、他のインターン生や職員さんのアドバイスなどを受け、元ネタの記事を読み、自分が素直に感じたことを、読者に伝えればいい、そう思いました。

そのような中で、読者の方が、

「記事を読んで~と思いました、このことを他の人にも伝えようと思います」

というようなコメントをくださった時は、大変うれしかったです。

そして発信することの大切さもそこで感じました。

また、このインターンで出会った人たちとの交流は、私の将来の夢を改めて考える上で、重要なものでした。

職員さんは皆さん様々な経験を国内外でしていて、私も将来はこんな風になりたい、私も国際機関で働きたい、と強く思いました。

インターン生は、それぞれの夢に向かって頑張っている人が多く、私も頑張らないと、と良い影響を受けました。

この経験を通して、国際機関で人を助けるために働きたい、という夢を実現させるためにできる限りの努力しよう、と決意を新たにしました。

最後に、このインターンでお世話になった職員の皆様、インターン生の皆様、ありがとうございました。

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