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太布瑞理:未来への確信

「私、休学して日本のUNHCRのインターンに挑戦してみたい!」

 

海外の大学で国際関係学を学んでいる学生として

休学をしてのインターンは一大決心であり、挑戦でした。

 

大学三年になり、自分は本当に国際機構に行きたいのだろうか、実際はどうなのか…

将来、国際協力をしていきたいという夢を抱きながら、夢を実現しようとする確信を持てずにいたのです。

 

そんな中、授業で難民問題の厳しい状況を知る機会があり、UNHCRのインターン人材募集を見つけました。

もともと人権問題に深い関心がありましたし、広報業務で「伝えること」に携わりながら、国際機構の現場を肌で直接感じてみたいと思い、応募しました。

 

いまを生きる現地の難民の方々の声。

 

そこには私の知らなかった、たくさんの勇気、愛、努力、涙の物語が

溢れていて難民の彼らを通して知り、感じる世界が多くありました。

 

「力になりたい、伝えたい」日に日に強くなる想い。

「どうしら相手の心に気持ちを伝えられるか?」この壁にぶつかることがとても大きかったです。

 

そういう時一番身近に良き刺激を与えてくれたのは、この期間切磋琢磨しあったインターン生たちでした。共に過ごす中で自分にはない捉え方、考え方があって考える幅を広めてくれたのと同時に、「わたし」という人にしか書けない記事、感じる世界を伝える「自分」らしさがあったいいのだということを教えてくれました。

 

また、国連難民高等弁務官や副弁務官とのミーティング、

実際に職員の方と企画ディベート、学生団体SOARの方々とのミーティングなど、

この期間インターンを通してさまざまなイベントに参加させていただいたのも良き経験となりました!!

 

私はこの期間を通して自分の夢に対してはっきりとした確信を持つことができましたし、

自分の内面の成長、さまざまな経験を積むことができました。

 

そして共に歩んだインターン生たち、職員の方々、記事作成で出会った多くの難民たちとの出会いは本当に宝物です!

休学をして挑んだオンライン広報インターン、「成長と確信」の充実の30日でした。

 

ここで学んだことを生かして、今後もますます夢の実現に向けてたくさん挑戦していきたい

と思います。尊い30日、本当にありがとうございました。

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