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小澤美伶:「伝える」ことを考え続けた5ヵ月間

私がインターンを始めたきっかけは、「伝える」ことに興味を持ったことです。

2015年度、大学を休学して、カンボジアに半年間滞在しました。

教育系NGOでボランティアやインターンを通し、カンボジアの貧困、教育の遅れ、格差などの現実を目の当たりにしました。

 

これまでの私は、好奇心のままに動き、自分の目で確かめ、それに満足していました。

しかし、半年間の滞在後「この現実を、多くの人に伝えたい。」と思うようになり、

「伝える」ことを学ぶ機会として、このオンライン広報インターンの活動を開始しました。

 

活動を開始して間もなく、「難民」に関する知識不足や、パソコンスキル不足を痛感し、

記事をどう作成するか以前に、自分の足りない部分を埋めることで精一杯でした。

そんな中、何度も何度も面倒を見てくださった先輩インターン生には、感謝し切れません。

 

インターン活動中には、UNHCR職員の方のお話を聞けたり、ワークショップを通して「難民」に関する知識を増やす場を設けていただき、より身近に「難民支援」について考えることができました。

 

また、毎日奮闘する職員の方と同じ空間で作業をさせていただくことで、

「私も頑張らねば。」とモチベーションが上がった状態を維持することができました。

 

記事を作成する上で気を付けたことは、初めて読む方にも、わかりやすい記事であることです。自分が「難民」に関する知識が少なかった分、できるだけ分かりやすく書くことを意識しました。私の記事を通して、ひとりでも多くの方が、「難民」についての関心を抱いていただけたら幸いです。

 

どう伝えるのか。これだけを考え続けた5ヵ月間。

悩んだときには、相談に乗ってくれるインターン生や、適格にアドバイスを下さる職員の方がすぐそばにいました。

あたたくて、優しさに包まれたこの場所で、インターンをさせていただけたことを、心から感謝申し上げます。

 

このインターンを卒業しても、UNHCRに貢献できるような社会人になりたいと思います。

5ヵ月間、本当にお世話になりました。

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