国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です。 《寄付は税控除の対象になります。》

  • 0120-540-732(平日10:00-19:00)
  • メニューを開く

支援する・参加する・広める

 

サトちゃん_顔だけ岩手県北上市立北上中学校と愛知教育大学付属岡崎中学校が国連UNHCR協会を学習訪問フルミ_手で指す

2016年4月14日(木)、中学生が学習訪問に来て下さいました。
以下、受け入れに参加した オンライン広報担当のインターン生からの報告です。

 

この日、学習訪問へ来てくださったのは、

午前中に、岩手県北上市立北上中学校 3年生  6名

午後に、愛知教育大学付属岡崎中学校 2年生  4名  でした。

生徒のみなさんは、国際問題や難民について関心を抱いており、
それぞれが疑問に思っていることに対して、協会の職員やインターン生が答える Q&A形式で行われました。
その やりとりの一部をご紹介します。

   1
(△ 岩手県北上市立北上中学校のみなさん)

サトちゃん_のぞく「お仕事のやりがいは?」
ー お金のためでなく、人を助けるために努力できること。

    「国連の職員になるために、何をしたらいいか。」
ー 体力と、6つの国連公用語から2つは身に着けて、他人とうまくコミュニケーションする力を養うこと。フルミ_顔だけ

    「お金を寄付する以外に、私たちにできることは?」
ー 今日学んだことを発信して、多くの方に難民について知ってもらう活動をする。
 
 

2
(△ 愛知教育大学付属岡崎中学校2年生のみなさん)


 職員からの解説中、 「迫害」・「庇護国」・「人的災害」… など、慣れない単語に戸惑いながらも
一生懸命、メモを取る姿が印象的でした。 

そして、終わりには

「今日学んだことを、友だちに伝えようと思った。」
「多くの人を救うために、国連の職員になりたいと思った。」

などなど、たくさんの嬉しいご感想をいただきました。


中学生の頃から、国際問題に関心を持ち
「自分に何ができるか」を考える姿に感動しました。

また「UNHCRの動画を見て勉強した」という生徒さんもいて
私たちインターン生の活動が、しっかりと伝わっていることがわかり、大変嬉しく思いました。
  
 
3
(△ 愛知教育大学付属岡崎中学校のみなさん、職員、インターン生)


岩手県北上市立北上中学校、愛知教育大学付属岡崎中学校のみなさん
遠いところからお越しくださり、ありがとうございました。
この経験を機に、難民についての関心を深めてもらえたら幸いです。

大学生になったら、ぜひインターン生として参加してくださいね。

一覧ページへ戻る

国連UNHCR協会について
UNHCRを知る
UNHCRを支援する