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柳沼玲花:「伝える」・「出会い」

私が国連UNHCR協会オンラインインターンに募集した理由は二つあります。

一つ目は、「難民」についての理解を深めたかったから。

二つ目は、「伝える」ことを経験したかったからです。

 

インターンを始めたばかりの時は、「伝える」どころが、初めて使う機能に慣れることで精一杯でした。約3か月半のインターン活動を通して、パソコンスキルも少しは向上できたように思います。

 

約3か月半のインターンを通して、悩み続けたことは、「いかに伝えるか」ということでした。動画をメインにするのか、写真をメインにするのか、記事をメインにするのか。どこに焦点をあてるのか、どんな言葉を選ぶのか、どんな書き方をするのか。常に考え続けました。

「個人」ではなく、「団体」の一員として「伝える」ということにも難しさを感じました。

私が、「伝える」上で意識していたことは、「難民」を人々や集団としてとらえず、「個人」としてとらえるようにすることです。読者の人が、直接話を聞いているような感覚を持ってもらえるような記事の作成に努めました。

 

インターンを通して得た一番の財産は、「人との出会い」です。多種多様なインターン生との出会い、インターン生ともわけ隔てなく接してくれる職員の方との出会い。難民支援の最前線で活躍される国連職員の方やHigh Commissionerが来日されたときには、インターン生にも話を聞く機会をくださりました。

知的好奇心をくすぐられ、常に刺激を得られる場でインターンができたことは、

とても良い経験になりました。

このような機会を与えていただきありがとうございました。

 

「何か行動したい!」そう感じている人へ、ぜひインターンに応募してみてください。

たくさんの出会いと発見があると思います。

 

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