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支援する・参加する・広める/みんなの声

松川理々子:
“これまで”と“これから”を見つめて

1年生の時に初めて経験したインターン。

初めてだらけの経験の中で”広報”に興味を持つようになりました。

前のインターンとは違う大きな組織の中で働いてみたい、また、自分が興味のある人権問題に広報として関わってみたいという切り口から見つけたのがこの国連UNHCR協会のオンライン広報インターンでした。

インターンの業務の中で私が1番意識し、苦労したこと。

それは”伝える”ということです。

難民の方々の実情をどう私の言葉で読者の方に伝えるか、ということはもちろん、チームとして動く中で何をどう伝えるべきか。

語彙や文章構成力の乏しさを痛感し、“伝える”難しさを体感しました。

文章に触れることやコミュニケーションの大切さを再認識したので、意識してこれからの大学生活を過ごしていきたいと思います。

また、同じ業務をするインターン生が多くいる中で、”自分で考えて動く”ということ経験しました。

同期のインターン生の知識量、行動力、発想力、そして様々な経験をした豊かな人間性にたくさんの刺激を受け、私も時間を大切にしつつ頑張ろうと思わされる毎日でした。

そして、本当に様々な経歴を持つ職員の方と一緒に仕事をさせていただき、時には貴重なお話を聞くことができたことも本当に良い経験になりました。

これから社会にでていく身として私はどうあるべきか、そして実際に生の現場を感じることで国際協力や人の命の重みについて考えることができました。

この国連UNHCR協会でインターンをできた経験はきっと私の”これから”に繋がる大切なステップになったと思いますし、活かしていきたいと考えています。

未熟な私にこのような貴重な機会を与えてくださったインターン生のみんな、そして協会の皆様に感謝申し上げます。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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