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SNS 2015年12月の注目投稿とオンライン広報インターンの活動

みなさまこんにちは!      

               フルミ_正面

 

年が明け本格的な冬に突入してからというもの、寒い日が続いていますね。インフルエンザなども流行しているので暖かくして体調を崩さないように気を付けましょうね!

 

2015年12月は特に多くの支援者の方からご寄付が集まり、日本の方々が難民支援に関心をお持ちであるということを改めて実感するとともに大変ありがたく思っています。

前回の投稿では2015年全体の注目投稿を紹介したので、今回は2015年の12月の注目投稿に加え、私たちがどんな記事を作成しているのかをご紹介します!

サトちゃん_物資運び

  

はじめに!

 

【Twitter】

キャプチャ 子供だきしめる

 

 

こちらの投稿は雪が降る寒空の下、親子愛をテーマとした投稿で広く共感していただける内容でした。その結果、多くの方々にリツイートやいいねをしていただき、ご寄付を募ることができました。 

雪がちらつく寒さの中、わが子を抱きしめるシリア難民のお母さん。”子どもを守りたい”という想いは世界共通のものなのではないでしょうか?このお母さんの想いを支える為に皆さまの力が必要です。」 

サトちゃん_涙

この記事はこちら→ https://twitter.com/japanforunhcr/status/674363138939203584

 

 

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【Facebook

 

ブログ   

 

 

【2015 難民の写真】

Facebookの注目投稿は写真家であるYannis Behrakisさんの写真を取り上げた投稿でした。彼には英国の新聞社「ザ・ガーディアン」より最優秀写真家賞が贈られ大きな注目を集めました。

この写真は暴風雨のなか、故郷のシリアから逃れてきたお父さんが、愛している娘を大切そうに抱え、頬にキスをしている時のものです。過酷な避難生活を収めた写真の中でも親子の愛がより強く表れている写真を紹介している投稿でした。

この記事はこちら→https://www.facebook.com/japanforunhcr/posts/1234770243245261

私たちは日々、より多くの人に難民支援に関心を持っていただけるように様々な記事を作成しています。どうしたらより多くの方がUNHCRや人道的支援に対して興味・関心を持っていただ

けるのか。。。そこで私たちはただ記事を作成し投稿するのではなく、国ごとの特集をシリーズ化したり、世間のイベントに合わせた記事を作成するなど、読んでくださる方の視点にたって記事を作成するように心がけています。

下記にいくつか例を記載しますので是非ご覧ください!

 

【今週の一枚】

 

 写真だけ 今週の一枚【僕いつまで逃げ続けるの?】

 

・Facebook記事では一週間に一度をめどに写真の持つパワーをよりシンプルにみなさまにお届けし、難民について関心を持っていただこうということで、スタッフ厳選のもと「難民の今」を分かりやすく今週の一枚として投稿しています。

                                  フルミ_指差し

家族のために自分と同じぐらいの荷物を運ぶ男の子。

本来学校で学んでいるべき時期にヨルダンを目指して避難し続けています

世界の難民の半分以上がこの子のような子どもたちです。

こうした子どものために、私たちにできることが微量でも何かしらあるのではないでしょうか

この記事はこちら→https://www.facebook.com/japanforunhcr/posts/1226366144085671:0                                                             ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー            

【リンクやハッシュタグを添付している記事】

 

  t親子抱きしめあう 写真だけ    

 

・Twitter記事では当協会のHPにアクセスできるリンクを添付することで記事から当協会の活動や難民支援についての情報を得られたり、ハッシュタグから当協会の記事を検索していただけるようにしています。是非、ハッシュタグでも検索してみてください。

シリアからの難民であわただしい中、そこだけ時が止まったように抱きしめあう親子。どれだけの危険をおかして海を渡ってきたのかが伝わってきます。彼女たちに私たちは何ができるのでしょうか。#UNHCR #RTも価値ある貢献となります」

 この記事はこちら→https://twitter.com/japanforunhcr/status/682184521257738240

以上のように、私たちはより多くの方々に難民の現状を知っていただくために様々な工夫をして、「難民の今」をみなさまのもとにお届けしています。

ぜひ下記URLよりその他の記事もご覧になってください。    web20151209 インターン感想加藤

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