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シダックス株式会社発行のフリーペーパー
「Heart&Smile」Vol.6~11

Heart & Smile とは?

イメージ:Shidax Heart& Smile

皆さんは、「Heart&Smile」というフリーペーパーをご存知ですか?

このフリーペーパー「Heart&Smile」では、世界に「笑顔」と「真心」を広める活動を行っている人物や組織が紹介されていて、国連UNHCR協会の難民支援活動も取り上げられています。

この冊子は、シダックスグループが運営するレストランカラオケやスペシャリティーレストランなどの店舗や施設で配布されています。

難民支援と聞くと難しいものに聞こえるかもしれません。しかし、ひとりひとり自分にしかできない支援の形というものがあります。

このフリーペーパーは、様々な形で難民支援に取り組む方々を紹介しているので、自分なりの難民支援を見つけるきっかけになるかもしれません。ぜひぜひ読んでくださいね!

「Heart & Smileプロジェクト」についてはこちらから

Vol.11(2016年8月号)

blog20160728【Heart&Smile Vol.11】

 

 

 

 

 

 

 

 

8月に「Heart&Smile Vol.11」の最終号が刊行されました。

 

今回は、女性のための自動車学校を開したサハラウィ難民の姉妹の特集が組まれています。この画期的な活動は、難民キャンプで生活する女性移動の自由をもたらし、コミュニティの活性化にもつながるのではと期待されています。自身の困難な経験をもとに、社会を改善しようとプロジェクトを遂行する彼女達の英姿を、どうぞご覧ください。

 

そのほか、UNHCRヨルダン事務所レポーティング担当官・南部成子さんの現地活動報告も掲載されています。

 

Vol.11 web閲覧・ダウンロード用PDF版はこちらPDFページへ別ウィンドウ/タブでリンク

Vol.10(2016年6月号)

Blog20160527【Heart&Smile Vol.10】

 

「Heart&Smile Vol.10」が6月に刊行されました。今回のテーマは「奨学金で夢をつかむ難民の若者たち」です。辛い状況下でも、希望を忘れずに夢の実現に向けて努力する6人の若者たちをインタビューしました。彼らは全員、DAFIというプログラムの奨学生です。

 

DAFIとは、ドイツ政府による奨学金制度です。UNHCRは同奨学金の受給者の選定や教育カウンセリングなど、多岐にわたるプロセスに携わっています。現在トルコには、75人のDAFI奨学生がいます。今年度は中東に暮らす1,700人のシリア人の学生を対象に、4年間の奨学金を準備することが予定されています。

 

未来への希望を感じさせる頼もしい姿を描いた記事を、どうぞご覧ください。

 

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Vol.9(2016年4月号)

Blog20160527【Heart&Smil Vol.9

 

4月に「Heart&Smile Vol.9」が発行されました。今回の記事のテーマは「難民キャンプと防災」です。UNHCRジュネーブ本部職員の黒岩揺光さんは、難民キャンプで起こりうる災害を事前に想定し、被害を最小限に留めるための対策や防災意識の啓蒙活動の重要性を説きます。

 

難民キャンプは人が今まで住んでいなかった場所に建てられることが多く、そのような場所は自然災害に見舞われる危険性が高いと言われています。防災活動に日々尽力されている黒岩さんの記事をぜひご覧下さい。

 

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Vol.8(2016年2月号)

Heart&Smile Vol.8

2月に発行されたVol.8では、昨年11月に来日した前国連難民高等弁務官アントニオ・グテーレス氏が語った「急増する難民とヨーロッパの現状」ついて掲載しています。

ヨーロッパを目指す難民の現状は大変深刻で、最低限の安全をも確保できていない状況です。連日多くの人々が流れ込んでくる中、ヨーロッパ諸国には安全保障への不安感が蔓延していると語りました。しかし、決して間違ってほしくないのは「難民がテロリズムを生んだのではない。テロリズムや戦争、恐怖が難民を生んでいる」ということであると強調。

ヨーロッパをはじめとした国際社会全体が混乱する今、アジア地域安定の柱となっている日本のはたらきが期待されています。

ぜひ激動の時期に難民と向き合ったアントニオ・グテーレス氏の言葉をご覧ください。

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Vol.7(2015年12月号)

Heart&Smile Vol.7

12月に発行されたVol.7では、ネパール・ダマク難民キャンプで難民支援活動を行うUNHCRの角間美菜子さんのインタビューを掲載しています。長期化する難民キャンプが抱える問題や今後の課題についてお聞きしました。

またナンセン難民賞を受賞した、難民キャンプの女性教師アケーラ・アシフィさんが紹介されています。「教育は希望の光となる!」そう力強く語るのは、自身も祖国アフガニスタンからパキスタンに逃れてきたアケーラさん。1992年、彼女が最初に入ったパンギャブ州の難民キャンプは当時保守的な考えが根強く、女子は家庭にいるものとされていました。そんな地域で、彼女は一軒一軒家を周り、教育の重要性を説くことから始めたのです。当初は20名の生徒を集めるのさえ大変でしたが、現在では建物が一棟建てられるまでになりました。また、彼女の活動によって村には、他にも6つの学校に生徒が通っています。

そんな彼女の言葉と、現在に至るまでのストーリをぜひご覧ください。

Vol.7 web閲覧・ダウンロード用PDF版はこちらPDFページへ別ウィンドウ/タブでリンク

Vol.6(2015年10月号)

Heart&Smile Vol.6

10月に発行されたVol.6では、UNHCR難民映画祭の情報が掲載されています。

ドキュメンタリー映画を通して、難民や国内避難民のことをより多くの人に知ってもらうための取り組みとして行われている「UNHCR難民映画祭」。上映が予定されている10作品のうち4作品が紹介されています。

そのうちの一つ『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』は日本でも劇場上映され、話題となった作品です。主要登場人物を演じる俳優たち自身も幼いころ少年兵として徴兵された経験を持ちます。

本誌には、さらに3作品の紹介が掲載されています。ぜひ、チェックしてみてください!

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