国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です。 《寄付は税控除の対象になります。》

  • 0120-540-732(平日10:00-19:00)
  • メニューを開く

支援する・参加する・広める

サトちゃん_顔だけ~街角の青い旗から~フルミ_顔だけ

コートを着用しても、冷たい風が手や顔を凍てつける12月初旬。

 

帰宅途中の学生や、買い物を楽しむ人など多くの人が行き交う街の一角で、青い旗が風になびいています。この旗や横断幕、ポスターの前で、国連UNHCR協会の難民支援キャンペーンをおこなっています。

 

DSC_3054 今回はアトレ吉祥寺、久我山駅近くでの活動をご紹介いたします。

(開催場所は随時変更されます。くわしくは、こちら。)

 

 

 

 

―午後3時半、久我山駅。

本日あるひとりの方が、横断幕のインパクトある写真をみて興味を示してくださり、ご寄付をくださいました。最初に立ち止まったときは急いでいたようですが、用事を済ませた後に、わざわざ戻ってきて下さったそうです。

 

「ぱっと目に入ったけれど、今は急いでる!」そんな方も、キャンペーンはその場所で1日中、さらに1週間ほどおこなっているので、少しでも時間があるときに是非お越しください。

しかし、長い時間立っている職員も大変なのでは・・・?そんな声に職員のひとりは「難民の人々の方が大変でしょ?だからそれに比べれば、私は帰る家だってあるし、どうってことない。」フルミ_手で指す

そう話してくれました。

 

 

DSC_3051―午後4時半、アトレ吉祥寺。

年末の商業施設特有の賑わいをみせ、老若男女、ショッピングを楽しんでいます。そんな中、本日5人の方からご寄付をお寄せいただきました。さらに立ち止まって話をきいてくださる方も多くいます。

 

 

「難民問題に関心があった。」「他の団体に寄付をしたことがある。」「ボートに乗る難民の写真をみて。」など、その動機は様々。共通するのは立ち止まる勇気です。

 

「是非、少しでも気になったら立ち止まってみてください。」

 

まずは話を聞いてみるだけでも、職員は喜んでお話しさせていただきます。

DSC_3053壁を感じず気になることを気軽にきいてみて下さい。フルミ_正面

 

 

 

 

 

 

 

 

一覧ページへ戻る

国連UNHCR協会について
UNHCRを知る
UNHCRを支援する