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日本大学が難民に送る『N. 募金』とは

N.募金とは

平成19年度から日本大学全学部祭実行委員会では、各学部の学園祭をよりよく知ってもらうことを目的として、さまざまな活動を行っており、その一つとして行っている募金活動を  N.(エヌドット)募金と言います。

N.募金とは、日本大学の全学部等及び付属高等学校等のスケールメリットを活用し、各学部等の学園祭で行っている募金活動の名称です。日本の学生として国連UNHCR協会が実施している難民の教育事業を支援することで、社会貢献に繋げています。

学生たちのN. 募金への思い

N.募金「難民の子どもたちへの教育支援」への募金活動を行うにあたり、一つの強い想いが彼らにはありました。平成21年度から募金活動を行っていた日本大学全学部祭実行委員会。

彼らが活動を行っている中、2011年3月11日東日本大震災が日本の東北地域を中心に大きな災害をもたらしました。その当時、日本が多くの国々に支援を受けたことは、まだ、記憶に新しいのではないでしょうか。

しかし、その国々の中には、紛争や災害によって自国が当時の日本と同じように、または、それ以上に多大な被害にあい、日常生活さえままならない人々がいます。そこに暮らす人々の中には彼らと同じく教育を受ける立場である学生、そして、これから教育を受けていくまだ幼い子どもたちが難民となり、国内で避難を繰り返したり、国外に逃げて生活しています。その子どもたちに、同じ教育を受ける立場である学生から手を差し伸べることで、苦境の中でも全ての難民の子どもたちが教育を受けられるようにという想いがN.募金には込められています。

学生らはN.募金を通して難民問題理解を深め、様々なことに挑戦していくと同時に、日本大学の学生の力の束をバネに、募金活動を展開しています。

 

そして国連UNHCR協会は、N.募金で集まった支援金と学生の難民への強い想いを難民問題解決へと繋げてるため今後もN.募金活動を応援します。

学生×国連UNHCR協会

難民支援は様々な形で行うことができます。例えば、難民問題について理解を深めることや、難民問題についての学びを通して難民に心を寄せることも一つの難民支援です。

なによりも、難民のことについて知識をつけ考えることが大切であり、それが、難民問題への解決へ繋がります。

 

その一例として、国連UNHCR協会は学生団体SOAR(学生団体SOARとは)と協力をし、全国展開の体験型ワークショップ『いのちの持ち物けんさ』を行っています。(『いのちの持ち物けんさ』とは)難民問題は簡単に解決できる問題ではありませんが、学生が難民問題に向かう姿勢は問題解決への大きな活力となっています。

そして、国連UNHCR協会は、難民問題について学びたい、難民の方々をサポートをしたいなど…学生の皆様が持つ難民問題について疑問や想いを様々な形でサポートしています。

 

 

N.bokin

N.募金で過去5年間(2011~2015)で集めた金額:

8,376,139円(約テント1,396張分)

*体験型ワークショップ:『いのちの持ち物けんさ 』についてはこちら

*学校・団体のご支援についてはこちら

*学生団体SOARについてはこちら

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