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IKEAによるキャンペーン「難民キャンプに明かりを届けよう」が2014年2月3日(月)から3月29日(土)の期間中、IKEA全店舗で実施されます。このキャンペーンでは、対象商品であるLED電球(LEDARE/レーダレ)が1個売れるごとに、IKEA FoundationからUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に1ユーロが寄付され、アジア・アフリカ・中東の活動現場で、明かりの提供、再生可能エネルギーの活用などに役立てられます。
戦争や紛争、自然災害により、毎年、何百万人という子どもとその家族が家を追われています。難民となった人々は、UNHCRのキャンプで避難生活を送っています。多くの難民キャンプでは、明かりが不足し、難民の安全や教育の可能性、収入創出活動に深刻な影響を与えています。持続可能な明かりを提供することによって、難民キャンプで暮らす人々の生活の質に大きな改善がもたらされます。
例えば、太陽光発電による街灯があれば、難民キャンプの治安が改善され、地域の集まりや社会活動も活発に行うことができます。安定した明かりが得られれば、難民は日が沈んだあとも、自立につながる収入創出活動(裁縫や縫い物、小さな商店や売店の営業など)を続けられるようになるのです。)

難民キャンプに明かりを届けよう(#Brighter Lives For Refugees)』についてはこちら

エチオピアのコベ難民キャンプでは・・・

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ソマリアから逃れてきたマルカボさん(35歳)は、3人の子どもたちとこのキャンプで生活しています。食べ物や清潔な飲料水、シェルターなどUNHCRからの支援を受けていますが、それでも彼女の生活は不安定なものでした。その理由は、日が沈むと、料理や、子どもたちの宿題、水汲みなどの単純な作業を暗闇で行わなければならず、性暴力や犯罪などの危険から不安が絶えない毎日でした。
ある日、マルカボさんはUNHCRからソーラーランタンの支援を受けました。この日から彼女たちの生活は、一変しました。
「ソーラーランタンを手に入れる前は、日が暮れた後の生活はとても大変でした。今では、学校から帰った子どもたちが勉強したり、本を読んだりすることもできるようになりました。それに、暗くなってから外に出かけるにも、このランタンがあるから、安心になったわ。」と嬉しそうに話してくれました。

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