国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です。 《寄付は税控除の対象になります。》

  • 0120-540-732(平日10:00-19:00)
  • メニューを開く

企業のご支援

企業価値を高めるという視点

「難民」は日本では遠い問題だと捉えられがちですが、日本は資源や食糧から安全保障にいたるまで、海外と切っても切り離せない関係にあります。難民支援は、国境を越え、人権を侵害された人々を支援する取り組みです。そのため、企業として、グローバルな視点で難民問題を考え、行動を起こすことは社会的にも大変意義のあることです。また、企業が難民支援をCSRの軸のひとつに据えることは、企業の人権に対する取り組みをグローバルに拡大し、国際社会の一員として「共生」する企業の姿勢をアピールすることができます。

国際的に信頼性の高い国連機関であるUNHCRをご支援いただくことで、企業の社会的価値があがります。

 

企業の本業や理念につながる社会貢献活動の実現

UNHCRは現場のニーズに即して多岐にわたる難民援助活動を行っています。突然発生する紛争や大規模な自然災害による緊急事態には迅速に現場に駆けつけ、難民・避難民の保護と支援にあたります。また、緊急事態への支援にとどまらず、避難生活を終えて生活を再建するときがくるまで、長期にわたり支援活動を行っています。

難民の避難生活では、私たちが日常生活で必要としているものと基本的に同じものが必要です。UNHCRは仮設住居(テント)、食糧、水、医療、子どもへの教育、大人への職業訓練、環境保全など幅広い分野で活動を行っており、企業の皆様の本業や理念につながる社会貢献活動を実現することができます。

 

世界中からのボーダーレスな支援

世界中からのボーダーレスな支援
UNHCRの活動資金は、各国政府の任意の拠出金と民間(企業・団体・個人)の皆様にお寄せいただくご寄付によってまかなわれています。UNHCRの活動は、政治的な枠組みを超え、人道的な見地から、支援を必要とする人々の命を守り、支援することを最優先に行っています。

多くの企業からの賛同と支援

UNHCRの難民援助活動を行う上で、企業の力は必要不可欠です。UNHCRは、世界で8700社以上の企業が加盟する国連グローバルコンパクトのメンバーであり、多くの企業と連携して難民援助活動を行っています。日本国内でも、支援の輪は広がっており、2000年に国連UNHCR協会が設立されて以来、のべ約7000社の企業の皆様からご支援をいただいております。
(2012年3月時点)

 

一覧ページへ戻る

国連UNHCR協会について
UNHCRを知る
UNHCRを支援する