国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です。 《寄付は税控除の対象になります。》

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苦しみの終わらないこの世界で、人々は手を差しのべあい、命をつないできました 第二次世界大戦、ボートピープル、ルワンダ大虐殺、ロヒンギャ難民危機

 

これからはあなたのご遺志が、命をつなぎ、希望を生みだします

 

UNHCRは第二次世界大戦後、世界最大の難民援助機関として、世界中の難民の命を救ってきました。援助対象者の数、約7100万人。今かつてないほど、UNHCRの支援が必要とされています。そして未来のいかなる人道危機にも対応しうる、万全の備えと体制が求められます。未来の世代を守るために。あなたのご遺志が、かけがえのない力になります。

 

文化、宗教、信念が異なろうと、大切なのは苦しむ人々の命を救うこと。
自分の国だけの平和はありえない。世界はつながっているのだから。

第8代国連難民高等弁務官(1991~2000年) 緒方貞子さん

 
 

あなたの生きた証が、苦しむ人びとの生きる力に。

 

難民を救うことは、未来の世代を救うこと。どうぞあなたの力をお貸しください

 

日本の皆様の、UNHCRの活動へのご協力に心より感謝いたします。
UNHCRが1950年に設立されて以来、紛争と深刻な人道危機が続くなか、UNHCRは世界中で難民保護に尽力し、なくてはならない存在であり続けてきました。
どの現場でも難民を保護する活動は困難の連続です。史上最速で悪化したロヒンギャ難民危機が発生した際、私はバングラデシュで支援の真っ只中でした。みな苛烈な迫害を受け、助けを求め逃れてきた人々です。そして受け入れ地域の人々も自分たちの生活を守るので精一杯です。それでも難民に思いを寄せ、手を差しのべる光景に何度も出会いました。この人を人足らしめている、かけがえのない人間性こそが、これまで幾多の試練を乗り越え私たちの世代まで命をつなぎ、未来への希望を育んできたのだと思います。
21世紀にはいり間もなく20年。世界各地の人道危機はその混迷の度を増し今も難民は増え続けています。しかし現状がいかに困難でも、UNHCRは「誰も置き去りにされない社会」のために一歩もひかない活動を続けます。誰一人、難民として生きるために生まれた人はいません。UNHCRの活動は、難民を支援くださる全ての皆様の思いの結晶だと私は信じています。この先も世界で難民を救い続け、未来の世代を守るために、何卒お力をお貸しいただけますよう心よりお願い申し上げます。

 

久保眞治

 

UNHCRご遺産寄付のご案内

 

「私の遺産からの寄付は、難民のためのどんな支援になるでしょうか?

皆様のご支援により出来ることの一例です

出来ることの一例
ご支援者の声

 

「事業を軌道に乗せてからも、父は事業からの収益を自分のものだと思ったことはなかったようです」

 

1964年、東京オリンピック前年の日本

 

祖父が残した多額の借財を抱えて独立して以来、母と二人三脚で波瀾万丈の起業家人生を送った父。
決め台詞は「一緒に金儲けして、貧しい人を助けてやろう!」でした。
事業を拡大し、スリランカ出張に同行した時にも、父が着いて最初にすることは両替した現地通貨を、路上生活をする人たちに手渡すことでした。

最後の入院中の父とはもう言葉でのやりとりはできませんでしたが、姉と相談のうえ、父の意志と信じて国連UNHCR協会にまとまった額の寄付をしました。父の生きた証を難民の方々の未来に役立つ形で残したいという気持ちは同じでした。
病床の父に協会の職員の方が感謝状を読み上げてくれ、じっと耳を傾けているその表情を見たとき、父の志を継ぐ者としてひとつの義務を果たせた思いがしました。
父はその数週間後、安らかに旅立ちました。

戦争体験や高度経済成長の苦労を乗り越えてきた日本人だからこそ、いま世界でもっとも助けを必要としている難民の人々に心を寄せることができると思います。大切な人の思いが未来ある難民の家族に受け継がれていく。遺贈という寄付の形が、ここ日本でも大きく育っていくことを願っています。

(大阪府堺市 U様 2013年よりご支援、2017年ご逝去にあたりご寄付)

 

ぜひ、お気軽にご相談ください

 

下記の相談窓口で、ご相談を受け付けております。
遺贈の担当者が個別にご相談をお受けします。
相談はすべて無料です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

◆国連UNHCR協会 遺贈ご相談窓口/ 島田
TEL:0120-540-732(平日10:00-18:00)
メール:legacy@japanforunhcr.org

 

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