国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です。 《寄付は税控除の対象になります。》

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国連難民支援プロジェクト・
ファンドレイザー募集(関東・東京都港区所属)

 

国連UNHCR協会は、国連難民支援プロジェクトのもと、「国連難民支援キャンペーン」を全国の主要都市で展開しています。この活動を関東エリアで担っていただくファンドレイザーを大募集中です。

難民を支える資金調達のプロフェッショナルとして、国際協力に携わってみたい方のご応募をお待ちしています。

 

募集要項

【勤務地】

当協会(東京都港区)に所属し、関東各地の商業施設、イベント会場、駅前などで活動していただきます。(原則直行直帰)
※月に1回、当協会にてミーティングあり。

 

【業務内容】

  1. 1. UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)や公式支援窓口である国連UNHCR協会の活動紹介
  2. 2. UNHCRの活動を支える継続寄付プログラム「毎月倶楽部」への参加促進
  3. 活動の詳細は「国連難民支援キャンペーン」のページもご覧ください
  • 日本国内で難民問題への関心を広めるのも大切な業務。日々、国際協力への熱意を持って活動しています。

 

【待遇】

  • 時給:1100円~
    ※基準を満たした場合、個人実績に応じたプラスアルファの金額を基本時給に加算し支給いたします。
  • ・交通費実費支給
  • ・雇用保険加入(週3日以上勤務の方・学生を除く)
  • ・社会保険加入(週4日以上勤務の方)
  • ・研修制度充実

 

【契約期間】

・初回の契約は、契約期間1カ月での契約となります。

協会の求める基準に達した場合、実績に応じ、1カ月または3カ月契約で更新、2回目以降は、原則3カ月契約で更新します。

・勤続1年以降は6カ月契約で更新を行います。

 

【勤務開始日】

随時

 

【勤務時間・日数】

土日のいずれか、もしくは両方を含む週3~5日。

9:30~18:30の時間帯を中心に実働8時間。
※勤務地により勤務開始時間が多少変更いたします。

応募方法

以下の応募ボタンより、応募フォームにてご応募ください。
※応募内容は当協会で適切に管理し、選考以外に使用することはありません。

※応募内容は返却しませんので、予めご了承ください。

 

応募資格

  1. 1. キャンペーン現場に立つため、人並みと同程度以上の体力
    2. その他下記のいずれかに該当する方
    ・国際協力、人道支援に関心のある方
    ・接客、営業等の分野で活躍されている方
    ・ファンドレイジングに興味のある方
  2. 現在活躍中の「ファンドレイザーの声」もご覧ください
  • 選考方法

    電話インタビュー、面接および講習
    (各選考後、結果に関わらずご連絡をいたします)

     

    問い合わせ先

    ご質問はメールにてお気軽にお寄せください。

    【お問い合わせ】recruit@japanforunhcr.org

    【メール件名】「関東ファンドレイザー_氏名」

国連難民支援キャンペーンとは?

国連UNHCR協会は、国連難民支援プロジェクトのもと、「国連難民支援キャンペーン」を全国の主要都市で展開しています。

国連難民支援キャンペーン

「国連難民支援キャンペーン」では、商業施設やイベント会場、駅前などの公共スペースで、日々、直接の対話を通じて難民支援の必要性をお伝えし、UNHCR(ユーエヌエイチシーアール)(国連難民高等弁務官事務所)の人道援助活動を支える、毎月の継続的な寄付プログラム「毎月倶楽部」へのご参加を呼びかけています。

難民の方々に継続的な支援を届け、緊急事態に対応するために、継続的なご寄付が必要とされています

自分の思いを磨き、伝える力を鍛える実践的なファンドレイジング(資金調達)の経験を積む機会となります。今後日本でも盛んになっていくファンドレイジングの分野で活躍したい方にとっては、非常にやりがいのある仕事です。
難民問題や人道支援に関心のある方、国際協力/国際貢献の仕事に興味のある方、そして、人のために何かをしたいと考えている方、世界を変えたいと思っていらっしゃる方、ご応募をお待ちしています!(国連UNHCR協会ウェブサイト

キャンペーン会場での素晴らしい出会いも、この仕事の醍醐味です!

ファンドレイザー活動紹介動画

国連UNHCR協会ファンドレイザーの声


天沼 耕平「支援を始めることが“いいね”と思えるかたちを」

秋元 恵梨「社会の中で、弱い立場にある人の助けになりたい」

学生ファンドレイザーも募集中!

学生ファンドレイザーの声

学生ファンドレイザー写真

Q:なぜこの仕事を選んだか?

A:ファンドレイザーとして働き始める直前まで私は留学でドイツにいました。ドイツでは難民問題に関する話題が遠い国の出来事ではなく、身近な事柄として話されており、それが難民問題について真面目に考えるきっかけでした。

その後、UNHCR協会のウェブサイトに辿り着きました。そこで見た難民の方々の現状は簡単に受け入れられるものではなく、目を背けたくなりましたが、ファンドレイザーという職業を知り、日本にいながらも難民の方に大きな力を届けられると分かりました。そして、自分にも何かできるかもしれないと感じ、目を背けたい気持ちをぐっとこらえて、難民支援の一歩を踏み出しました。

Q:この活動を通じて学んだことは何ですか?

A:「人の心を動かす」。私が活動を通じて学んだことです。初めは自分の心が動かされるところから始まりました。経験豊富なファンドレイザーの当初から変わらない難民支援への思い、それぞれが道行く人に必死に難民の方々の現状について伝える姿。志を共にする仲間たちに心を動かされ、自身の難民支援に対する思いが確固たるものになっていきました。そして今では「あなたの熱意に動かされた」と言ってくださる方が現れるようなりました。自分の思いで人の心が動き、大きな一歩を踏み出す。これに代わる喜びはありません。

「学生ファンドレイザーの声」をもっと見る

 

 

他の地域の募集情報

北海道連絡所(所属地:札幌市中央区)http://www.japanforunhcr.org/archives/2003/

中部連絡所 (所属地:名古屋市中区)http://www.japanforunhcr.org/archives/4568/

関西連絡所 (所属地:大阪市北区)http://www.japanforunhcr.org/archives/2012/

九州連絡所 (所属地:福岡市博多区) http://www.japanforunhcr.org/archives/4572/

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