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「UNHCR難民高等教育プログラム」

帝京大学が新たにパートナー校となりました

「UNHCR難民高等教育プログラム」において、新たに帝京大学がパートナー校となり、2019年12月17日(火)に帝京大学にて式典が行われました。

調印式には、UNHCRから駐日代表ダーク・ヘベカー、副代表(法務担当)川内敏月、国連UNHCR協会から事務局長 星野守が出席し、帝京大学理事長・学長 冲永佳史氏と会談、調印を行いました。

帝京大学は、同プログラムにより入学した難民の学生が、キャンパスでともに学ぶことにより、帝京大学の教育指針である「国際性」をさらに深化させ、国際的視野を有する人材の育成を目指します。

RHEP 帝京大学

左から、星野守国連UNHCR協会事務局長、冲永佳史帝京大学理事長・学長 、ダーク・ヘベカーUNHCR駐日代表

 

2006年に開始した「UNHCR難民高等教育プログラム」は、日本にいる難民の方が奨学金を受けながら、日本の大学で学べるようにサポートするプログラムです。

関西学院大学、青山学院大学、明治大学、津田塾大学、創価大学、上智大学、明治学院大学、聖心女子大学、関西大学、広島市立大学、早稲田大学(大学院)、帝京大学の12校の大学のご協力のもと、UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会が共同で運営しています。

 

2021年度より、毎年12校の大学・大学院で最大17名の難民の方が学べることになります。

 

「UNHCR難民高等教育プログラム」の詳細は以下をご覧ください。

 

【日本語版】

http://rhep.japanforunhcr.org/

【英語版】

http://rhep.japanforunhcr.org/en/

 

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