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難民について伝えるスキルアップセミナー
(2020秋オンライン)開催

協力:UNHCR駐日事務所 後援:JICA地球ひろば

UNHCR 難民 スキルアップセミナー

本ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

2017年の夏より日本各地で実施し、ご好評いただいております「難民についての教材活用セミナー」が、今年の秋から「難民について伝えるスキルアップセミナー」として生まれ変わり、まずはオンラインで実施致します。

このセミナーは、難民問題や国際協力に関心をお持ちの若い世代の方々、教育現場で教材として活用したいと考えられている教職員の方々、そして関心はあるけれども、なかなか学ぶ良い機会がないと思われている皆様方を対象としたオンラインセミナーです。

教育現場では、総合的な学習及び探求の時間や社会科をはじめとした各教科の教科指導、人権教育、キャリア教育などを通して、グローバル人材の育成やアクティブラーニングにご活用いただけます。

今回は3日間構成となっており、それぞれの日に当協会が開発したワークショップ『いのちの持ち物けんさ』、『あるものないものワークショップ』、そして『サトちゃんの大切なもの』の実践方法の伝達を行い、難民問題やUNHCRについての基礎知識の解説や、日本のユースの活動の紹介、特別ゲスト(近日発表)の講演なども行われます。

また、ワークショップ実施をサポートしている学生団体SOARのメンバーも運営に参加し、ワークショップの実践を行います。

 

3日間構成になっておりますが、1日もしくは2日のみの参加も可能です

また、教職員の方向けの要素を盛り込みつつ、さらに大学生だけでなく中高生や一般の方にとっても気づきと学びの場になるように構成されております。

ぜひこの機会に多くの方に集っていただければ幸甚です。

『いのちの持ち物けんさ』

【喪失の疑似体験】を通じて生まれる【自分への気づき】を元にして、難民の人たちの心の痛みに寄り添うために「自分にできることは何か」を考えるきっかけをつくること、難民について知ってもらうことを目的としたワークショップ。付箋とワークシートを使用したグループワークで、幅広い気づきを生むことができる。

中高生以上推奨(小学校高学年も応用可能)。

⇒ 実践例はこちら

『あるものないものワークショップ』

難民の人々の現状に関する写真から【難民にないもの】【難民にはあって私たちにないもの】【難民にも私たちにもあるもの】について考え、自分たちや日本の社会が、現在そして未来においてできることを導き出していくワークショップ。課題への出会いを創出できる。小学校4年生から中学生以上推奨。

⇒ 実践例 はこちら

『サトちゃんの大切なもの』

アニメ「難民「サト」のものがたり」の登場人物の動きや表情から、当たり前のように感じている日常が戦争によって奪われていることを知り、自分たちにできることを塗り絵などのツールをとおして考えていくワークショップ。幼稚園年長から小学校中学年推奨。

【日時・参加方法】

10月18日(日)

※満員御礼

15:00~18:15(受付:14:30~)
「いのちの持ち物けんさ」/UNHCRの難民支援

11月 8日(日)

15:00~18:15(受付:14:30~)

「あるものないものワークショップ」/Youth×UNHCR for Refugees

11月29日(日)

15:00~18:15(受付:14:30~)
「サトちゃんの大切なもの」/特別ゲスト(後日発表)講演

 

Web会議サービス「Zoom」を使用
参加するためのURL等の情報は、前日までに参加者の方のみにお知らせ致します。

 

※定員:各回100名(参加希望者多数のため拡大しました)

【セミナー内容】

 10/18(日)

ー開場⇒出席確認

ー開始→アイスブレイク

・開催のご挨拶・自己紹介及び諸注意

ー『いのちの持ち物けんさ』

・『いのちの持ち物けんさ』実践

・『いのちの持ち物けんさ』解説

(実践者による紹介)

・その他解説/質疑応答

(休憩)

難民問題とUNHCRの基礎知識

・UNHCRと難民問題の現状

・学習を深める視点とツール

・WILL2LIVEや若者が中心の活動について

・質疑応答

ーまとめとご挨拶

 

11/8(日) 

ー開場⇒出席確認

ー開始→アイスブレイク

・開催のご挨拶・自己紹介及び諸注意

・1日目ふりかえり

・いのちの持ち物けんさライト版

(休憩)

ー『あるものないものWS

・『あるものないものWS』実践

・『あるものないものWS』解説

(実践者による紹介)

・その他解説/質疑応答

(休憩)

ーYouth×UNHCR for Refugees

・Youth×UNHCR for Refugeesとは

・学生事務局幹部より紹介

ーまとめとご挨拶

 

11/29(日) 

ー開場⇒出席確認

ー開始→アイスブレイク

・開催のご挨拶・自己紹介及び諸注意

・1・2日目ふりかえり

・いのちの持ち物けんさライト版

(休憩)

ー『サトちゃんの大切なもの』

・『サトちゃんの大切なもの』実践

・『サトちゃんの大切なもの』解説

(実践者による紹介)

・その他解説/質疑応答

(休憩)

ー特別ゲスト講演

・講演

・質疑応答

ーまとめとご挨拶

 

※各日18:15以降は30分程度、質疑応答を受付

※前日までに、セミナーで使用する資料を郵送いたします。

【申し込み方法】

以下の内容をメール(宛先:school@japanforunhcr.org)にてお知らせください。

各実施日3日前の正午締切(事前に資料を送付いたします)。

 

メールの件名:

「難民について伝えるスキルアップセミナー参加申込」

本文:

①お名前[よみがな]

②ZOOM参加時のお名前(設定を推奨・特に無い場合は①と同じでお願いします)

③参加希望日(10/18・11/8・11/29)

④ご所属(学校名・勤務先名等)

⑤(小・中・高・大)教員or学生orその他

⑥ご住所(資料をお送り致します・ご自宅推奨)

⑦連絡先電話番号(携帯電話推奨)

⑧セミナーを知ったきっかけ

⑨この講座に期待すること

⑩ご質問等(任意)

 

※10/18は満員御礼となりました。11/8か11/29のご参加をご検討いただければ幸いです。

(10/18のみご参加可能な方はご連絡ください)

※いただいた個人情報は当協会で管理し、セミナーの参加者管理及びお知らせ以外の目的で使用することはありません。

また、第三者提供はいたしません。委託する場合は、当社と秘密保持契約書を締結した委託先のみに委託します。

開示等の請求は、以下の「お問い合わせ」までご連絡ください。

※ご登録いただいたメールアドレスに、国連UNHCR協会からのメールニュースを配信させていただきますことご了解ください。

【ダウンロード】

広報用チラシ:ダウンロードはこちら(PDF/1326KB)

ニュースリリース:ダウンロードはこちら(PDF/587KB)

【お問い合わせ】

国連UNHCR協会  広報啓発事業担当(天沼)

Email:school@japanforunhcr.org

TEL:070-3869-1763  FAX:03-3499-2273

〒107-0062  東京都港区南青山6-10-11 ウェスレーセンター3階

【講師紹介】

天沼 耕平(あまぬま こうへい)

東京学芸大学教育学部卒業後、淑徳中学高等学校において3年間社会科教員として勤務。その後、児童養護施設の指導員や開発系NGOの職員などの経験に加え、熊本県の農業法人において農業にも携わる。

2012年に国連UNHCR協会に入職し、「国連難民支援プロジェクト」関東エリアマネージャーなどを経て、現在は広報啓発事業及び難民高等教育プログラム担当。

中学時代から柔道を続けている。2017年5月に、難民を多く受け入れているエチオピアとレバノンを探訪。

→インタビューはこちら

【参考】

※「学生団体SOAR」について詳しくはこちら

(2017年7月の「第2回学生団体総選挙」キャリア・教育部門でグランプリを受賞)

※「Youth×UNHCR for Refugees」について詳しくはこちら

※「難民についての授業の広場」はこちら

※「出張授業/学習訪問」について詳しくはこちら

※「学校などでの実践例」について詳しくはこちら

※「学校・団体の皆様へ」について詳しくはこちら

※「ご寄付でできること」について詳しくはこちら

 

 

 

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