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支援する・参加する・広める/みんなの声

道端ジェシカさん

私が難民問題に関心を持ち始めたのは、もともとは母の影響があったからなのですが、実際にチャリティをするにあたって難民問題について調べていくと、以前にも増して私に出来る事はなんだろう?日本というあまり難民問題になじみのない国に生まれた私達に出来る事は何かないだろうか?と思うようになりました。

 

 

世界中には、難民が減るどころか増える一方で、これからも私達の助けが必要な人達がでてきます。そこで私は、自分自身がチャリティに参加するだけでなく、沢山の人に難民問題を知ってもらいたいです。出来るだけ多くの方にこの問題を知ってもらい、そしてどんな小さなことでも沢山の人が参加すれば、必ず大きな支援となる事を知ってもらいたいです。

 

 

なんとかしなきゃ!プロジェクト実行委員会

 

・道端ジェシカさんの公式ブログ
・道端ジェシカさん国連UNHCR協会オフィス来訪時インタビューはこちら

 

モデルの道端ジェシカさんが第4回難民映画祭東京のトークショーに特別ゲストとして出演いたしました。

2009年10月7日(水)、イタリア文化会館にて、映画『神は僕らを見放した』の上映後にモデルの道端ジェシカさんをお迎えして、国連UNHCR協会事務局長根本かおるとトークショーを行いました。

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『神は僕らを見放した』は、スーダンの内戦で孤児となった3人がケニアの難民キャンプからアメリカに移住。都市生活と西洋文化に戸惑いながらも、自らの人生を勝ち取っていく感動の軌跡を描いた作品です。

 

 

この作品に道端さんは「難民というととても遠い国の出来事と考えがちだけど、アメリカに渡った難民たちの奮闘記は、涙あり笑いありでとても親しみやすく見ることができました。また、日本で何気なく暮らしている私たちの生活がいかに恵まれているかを改めて感じました」と感想を述べました。

 

 

また、この作品の制作にブラッド・ピット、ナレーションにはニコール・キッドマンも関わったことでも注目を集めています。道端さんは「世界中のセレブリティがチャリティに関心を持ってみんなに広める活動は素晴らしいと感じます。私も継続的なご支援『毎月倶楽部』に参加していますが、同世代のみんなが少しでも関心を持ってくれるようにこれからも私にできることを続けていきたいと思います」と語りました。

 

 

道端ジェシカさんから毎月の寄付プログラム「毎月倶楽部」について、メッセージをいただきました。(国連UNHCR協会ニュースレター『With You』18号より)

チャリティやボランティア活動に興味はあっても、どこで何をすればいいのか分からない人が多いと思います。私はチャリティに熱心な母からUNHCRについて教えられ、簡単で安定した支援を続けられる方法として「毎月倶楽部」を選びました。どんな小さなことでも、沢山の人が参加すればそれは大きな力となり糧となるはずです。だから、チャリティは少しずつでも続けることが大切だと思います。今、この瞬間にもあなたの助けを必要としている人がいます。みんなで入ろう「毎月倶楽部」!

 

 

道端さんも参加している毎月のご寄付はこちら!

 

道端ジェシカさんから毎月の寄付プログラム「毎月倶楽部」について、メッセージをいただきました。(国連UNHCR協会ニュースレター『With You』25号より)

2道端ジェシカ DSCF0188(C)国連UNHCR協会

継続的なご支援「毎月倶楽部」を通じて、UNHCRの活動を応援してくださっているモデルの道端ジェシカさんが、2011年9月にネパールのブータン難民キャンプを訪問しました。

「20年も故郷に帰れずにいる人々に会い、難民をサポートするということは、緊急時に水や食料、テントを提供することだけでなく、彼らの長期にわたる避難生活をサポートすることだと感じました。そして新しい生活がスタートするまでを見届ける。私たちの支援が、難民自身やUNHCR職員の努力によって、難民の『希望』につながっているんですね。見えにくいけれど重要で地道な働きに役立っていると感じました。」
c国連UNHCR協会

 

 

道端さんも参加している毎月のご寄付はこちら!

 

 

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