国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です。 《寄付は税控除の対象になります。》

  • 0120-540-732(平日10:00-19:00)
  • メニューを開く

支援する・参加する・広める/みんなの声

吉田都さん(国連難民親善アーティスト)

yoshida-1

英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルとして長年、英国に住んでおりました私にとって、1990年代を通じて国連難民高等弁務官として精力的に国際貢献されていた緒方貞子さんのお姿には常々、心から敬意を持っておりました。同じ日本人として誇りに思いましたし、大きな刺激となりました。

 

以前から英国のメディアや日本の新聞などを通して難民問題の深刻さに触れるたび、悲惨な状況におかれている子どもたちに何も出来ないもどかしさを感じることがありました。

 

 

ロイヤルバレエ団在籍時に、いろいろなチャリティー公演や学校、病院を訪れて踊る活動に参加していた私は、日本でもこのような社会貢献が出来ないかと考えていましたが、そんな折、財団法人スターダンサーズ・バレエ団理事長、故太刀川瑠璃子先生にお声をかけていただき、難民支援のチャリティー公演が実現致しました。

 

2003年の最初のチャリティー公演には緒方さんにもおいでいただくことが出来ました。

それが私にとってUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と日本での公式支援窓口である国連UNHCR協会との出会いでした。

 

このたび国連難民親善アーティストのお話をいただきましたが、バレエを通した社会貢献を強く願われていた太刀川先生のご遺志を引き継ぎ、自分なりにできることでお手伝いできれば、という気持ちでお引き受けいたしました。

 

 

 

yoshida_2国連UNHCR協会は、日本国内で難民支援の輪がより広がることを願い、バレリーナの吉田都さんを2012年5月に、国連難民親善アーティストに任命いたしました。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口である国連UNHCR協会の広報・募金活動の拡大のためにご協力いただいています。

 

 

 

 

一覧ページへ戻る

国連UNHCR協会について
UNHCRを知る
UNHCRを支援する